Off stage style 本人、スタッフによるメッセージを不定期に更新

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散策レポート

こんにちは。
「Navy Pier 埠頭にて」の稽古は順調に進んでいます。
形も徐々に見えてきたので、本番がとても待ち遠しいです。

最近、稽古が始まる前に、稽古場がある街を散策しています。
というのも、朝から晩までミッチリ稽古なので、
この散策で気分転換をするようになりました。

先日、その散策の途中で、一匹の猫に出会いました。

キジトラ柄のまんまるな猫。
商店街のとあるお店で飼われているらしく、ずっとそのお店の前にいました。

人に慣れているせいか、僕が近寄っても逃げることなく、
「なんか用?」と言っている様な表情を向けながらゴロンとひっくり返るので、
とても可愛く癒されました。
きっとお腹を撫でてほしかったのだと思うのですが、
僕は猫アレルギーなので撫でられず…(笑)。
その代わり、次回お目にかかった時に、
カメラでしっかり可愛い写真を撮ってあげようと思いました。

まだまだ気になるスポットがあるので、稽古期間中は散策を続けようと思います。

もちろん、稽古もしっかり頑張ります!

それでは

邦斗

2021/11/22 from Kunito Watanabe

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舞台稽古

こんにちは。
この1週間は、秋晴れが続いていますが、朝晩は段々と冬の匂いがしてきましたね。

最近の僕は、舞台「Navy Pier 埠頭にて」の稽古の日々です。
オフステを書くのも久しぶりと思うぐらい、
どっぷりと「Navy Pier」の世界に浸かっています。

稽古では、感染予防対策を徹底した上で、
共演者とのディスカッションとコミュニーケーションに沢山の時間をかけています。
作品を作っていく上でとても大切な作業ですが、
それと同時に、ソーシャルディスタンスとマスク着用が日常になったいま、
希薄になってしまった人と人との精神的な距離の回復作業にも役立っています。

毎日新しい発見をしていているので、完成が待ち遠しいです。
また、横浜赤レンガ倉庫という特別な空間での公演なので、
そのステージに立つことを想像するだけでワクワクが止まりません!

実は今、横浜のみなとみらいの埠頭では、
週末の夜に5分間だけ花火が打ち上げられています。
本番当日もその花火は打ち上がる予定なので、公演時間にもよりますが、
花火の音を聞きながら、そして運が良ければ、本物の船の汽笛も聞きながらご鑑賞をいただけることでしょう!
贅沢な時間になること間違いなしです。

是非、会場でお待ちしております!

それでは

邦斗

2021/11/15 from Kunito Watanabe

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第二弾キャストビジュアル

こんにちは。
最近は気持ちの良い秋晴れが続いていて、清々しいですね。

さて、
「Navy Pier 埠頭にて」の公式サイトでは、
キャストのプロフィールと共に、第二弾のビジュアル写真を公開中です!

この写真は、ポスターデザイン同様、赤と青が強調された写真となっています。


(「Navy Pier 埠頭にて」のポスターデザイン)

ここで、実際の撮影現場をお見せしましょう!

実は、自然光も入る明るいスタジオで撮影をしていました。
(肉眼で見た明るさです。)

こんなに明るい場所でも、ダークな写真が撮れるのは、ある仕掛けがあるからです。
それは、四方から僕を囲むライト。
(写真では2つしか写っていませんが、左側にあと2つライトがあります。)
このライトの色は赤と青で、これを照射しながらカメラのフラッシュを焚くと、
周りが暗く沈み、赤と青だけが強調された海底の様な、ほの暗い雰囲気の写真が撮れるのです。
現場は明るいのに、何とも不思議ですよね。
これは写真ならではの、光のマジック。(スモークも専用機器を使って出しています。)
僕はまだこのような手法で写真を撮ったことがないので、今度人物を撮る機会があればやってみたいなと思いました。
青柳くん撮らせてくれないかな…(笑)。

さあ、いよいよ稽古が始まります。
今から楽しみです!

それでは

邦斗

2021/11/08 from Kunito Watanabe

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クランクアップ祝い

こんにちは。
11月に入り、今年も残すところ2ヶ月となりましたね。

さて、詳細はまだお知らせできませんが、
僕は最近、来年公開の映画の撮影をしていて、先日クランクアップを迎えました。

クランクアップすると、お祝いとして花束をいただくことが多いのですが、
この映画の現場では、手のひらと同じくらい大きな柿を3つもいただきました!

(山梨県産「富有(ふゆう)」の柿)

花束をいただくのもとても嬉しく、いつも部屋に飾り楽しんでいますが、
旬の味覚をいただけるのも、その時期にしか味わえないものなのですごく嬉しいです。

柿は実家の山で昔から良く採れ、しょっちゅう食べていたので馴染みがあるのですが、
子供には控えめな甘さなこともあり、僕のフルーツランキングではそこまで上位ではありませんでした。
しかし、大人になって改めて食べてみて、
他にはない上品な甘さと熟し方によって変わる食感に、こんなに美味しいものだったんだと再発見したのです。

そんな中、いただいた山梨県産の「富有」の美味しさといったら!
まず、表面はしっとりと柔らかく、でも中央にはシャキッとした食感もきちんと残されていて一番食べ頃な状態でした。
(僕は少し硬めが好きです。)
そしてなんとも言えない、優しい甘さ。
例えるなら、上質な和三盆を使った和菓子の様に、
主張しすぎず口の中に広がり、スッと消えていきました。
こんなに美味しい柿があったなんて…と、驚きです。

贈り物は、いただくのも嬉しいですが、プレゼントするのも好きなので、
この「富有」柿は、僕の秋の贈り物リストに追加したいと思います。

映画の情報解禁をお楽しみに!

それでは

邦斗

2021/11/01 from Kunito Watanabe

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キャストビジュアル

こんにちは。

今年の秋は気温の変化が激しく、最近は、秋を通り越して冬を感じる寒さですね。
果たして、綺麗な紅葉は見られるのでしょうか.…。

さて、「Navy Pier 埠頭にて」の公演特設サイトでは、キャストビジュアルver.1の写真が公開中です!

(特設サイトからの引用)

とても妖艶で、物語が動き出しそうな雰囲気のある写真に仕上がりました!
僕が出演する[side-A]のテーマカラーは赤で、
それぞれの衣装に赤が取り入れられ、
4人のキャラクターを連想できるスタイルとなっています。
(side-Bは青、side-Cは緑がテーマカラー。)

僕の衣装は、ワインレッドのペイズリー柄のスリーピースに、黒のクラシカルなチェスターコートです。

ペイズリー柄は、なかなか着る機会がありませんが、
僕が演じる小説家の役にピッタリな感じがして、気持ちよく着ることができました!
ちなみに、青柳尊哉くんの衣装はレザージャケット。
僕の衣装とのギャップも、この物語を感じられるスタイリングになっています。

ということで、
随時、最新情報が追加されていきますので、
公演特設サイトをチェックしていただけると嬉しいです!

そして、特典が付いてくる先行予約の受付も始まっています。
ご予約、お待ちしております!

それでは

邦斗

2021/10/25 from Kunito Watanabe

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カボチャのバスクチーズケーキ

こんにちは。
ここ数日で急に秋らしい気温になりましたね。

秋といえば「食欲の秋」。

最近、長野の両親と北海道の知り合いから、それぞれ2つずつ、計4つのカボチャが届きました。
この沢山のカボチャをどうやって食べようかと、インターネットでカボチャ料理を検索すると、
「カボチャのバスクチーズケーキ」のレシピを発見。
レンジで加熱し柔らかくしたカボチャを、
クリームチーズ、卵、砂糖、生クリームと一緒にミキサーで混ぜてオーブンで焼き、
冷蔵庫で冷やすだけの簡単なものだったので、早速作ってみることに。

硬いカボチャを切り分ける以外は混ぜるだけだったので簡単に完成しました!

(焼き上がったカボチャのバスクチーズケーキ)

しっとりと滑らかな食感に、濃厚なカボチャの風味が加わり、
「カボチャのバスクチーズケーキ」は秋にぴったりなスイーツだと思いました。
美味しくできて、大満足です!

しかし…、
カボチャをたった1/4個しか使わなかったので、3個と3/4個もカボチャが残っています(笑)。

次なるカボチャ料理を考えながら、深まる秋を楽しみたいと思います。

それでは

邦斗

2021/10/18 from Kunito Watanabe

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祖母と母の作品集

こんにちは。
最近は涼しい秋風が吹き、過ごしやすい日が続いていますね。

この快適な気候の内に、ずっと気になっていた本棚の整理をしました。
溜まっていたカメラ雑誌やファッション雑誌、
意外にも多かった料理特集の雑誌を思い切って断捨離。

すると本棚の奥の奥から、なんとも懐かしい装丁の本が出てきました。
それは刺繍作家だった祖母と母の作品集。

(作品集タイトル「糸つなぎ夢つむぎ」)

故郷を出る時に、祖母が持たせてくれた物です。
断捨離作業を一時中断してページをめくってみると、若かりし頃の僕を発見!

これは4歳の時に、地元の奉納祭で流鏑馬(やぶさめ)の儀式を務めた時の写真で、
この伝統衣装に母が刺繍を施し(仕立ては祖母)、30年以上経った今も、その奉納祭で使用されています。

この作品集には、他にも田舎の風景を切り取った刺繍作品などが載っていて、
いま改めて見みると、祖母と母の風景の切り取り方が、僕が撮る写真の風景とよく似ていてルーツを感じました。


(祖母の作品「残照」)

(母の作品「無心ーゆらめきを持って」)

断捨離をすると、こうやって手を止めて見返してしまう物がありますが、
そういう物は今の僕にとって、まだ必要なもの(僕の写真のルーツの発見)なので、
壊れていないか、破れていないかなど丁寧に確認をして、またしまっておくことにしています。

この作品集は、表紙を拭いて、今度はよく見える場所に飾っておこうと思います。

こうやって家を片付けながら自分の頭と心の整理もしていく、その作業が僕は好きです。

それでは

邦斗

2021/10/11 from Kunito Watanabe

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Navy Pier 埠頭にて

こんにちは。
最近は、夏日が戻ってきた様な暑さで寒暖差が激しいですが、
いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回のオフステは、
舞台「Navy Pier 埠頭にて」への出演のお知らせです。

僕は久しぶり(約4年ぶり)の舞台出演にワクワクしていますが、
なんといっても今回は、青柳尊哉さんとの共演です!

彼とは、ウルトラマンへの出演をキッカケに知り合い、仲の良い友達なのですが、
ウルトラマンの「DARKNESS HEELS Morning Sabbat〜夜明けのコーヒーとともに〜」を除いては初共演で、今から楽しみでなりません!
(Morning Sabbatの映像は、TSUBURAYA IMAGINATIONで配信中です。)

役どころも、親友でありライバルであり、
それぞれの複雑な心の内が絡み合うように描かれていて、
そこが今回の重要な見所になってくるのではないかと予感しています。

本作品は、
アメリカのシカゴを拠点に活躍する作家ジョン・コーウィン作の四人芝居で、
その中で僕は、天才作家のカートを演じます。

僕らの他にも、もう2組のトリプルキャストでお送りしますので、
ストーリは同じでも、それぞれ違う雰囲気をお楽しみいただけるはずです!

キャスト全員で、コロナ対策も万全に、
お客様一人一人に存分に楽しんでいただけるよう頑張ります!

お楽しみに。

それでは

2021/10/04 from Kunito Watanabe

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Instagram投稿写真

こんにちは。
すっかり秋の気候になりましたね。
昼夜の寒暖差にお気をつけてお過ごしいただければと思います。

そういえば、先日の「中秋の名月」をご覧になりましたか?
中秋(9月21日)が満月と重なるのは8年ぶりとのことでしたが、
僕が住む東京では、曇り空の隙間から時々チラッと見える程度でした…。

それでも、記録として撮っておこうと思い、
おうちの窓辺に三脚を立てて、愛用のカメラ「CANON EOS R6」と、
レンズ「EF70-200mm F2.8L IS ll」 で撮影をしました。

この日は、雲が多かったため、どうやって撮れば良いかを考えながら、雲の様子を見ていたら、
薄い雲がレースのカーテンの様に、月の光量を抑えていることを発見!
月の光が強いと月が真っ白に撮れるのですが、光が抑えられると、月の表面を写しやすくなります。
(通常は露出を最大限に下げて、周りを暗くすることによって月の表面を撮影します。)
おかげで露出を極端に下げずに周りの雲の表情を写しながら、月の表面も撮影することに成功しました。

(2021年「中秋の名月」)

これは、自然条件に合わせて撮り方を変え、撮影できた一枚です。
これからも自然の力を借りながら、自分なりの風景写真を撮っていけたらと思います。

この写真は、Instagramに投稿してありますので、見ていいただければ幸いです。

それでは

邦斗

2021/09/27 from Kunito Watanabe

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松茸と敬老の日

こんにちは。
台風が過ぎ去り、ようやくスッキリとした空が見られましたね!
久しぶりに雲ひとつない青空を見て、とても爽やかな気持ちです。

そんな中、故郷の両親から、天然の松茸が届きました!

3年ほど前から、父が所有する山で採れるようになり、近年、この時期に送ってくれます。
昨年届いた松茸は、
小さい方と同じくらいのサイズだったと記憶しているのですが、
今年の松茸は、大きい方が15cmもあってビックリ!

こんなに立派な物を今まで調理したことがないので、どうやって食べようかと、朝から悩んでいます(笑)。
(昨年はシンプルに網焼きで食べました。)

そして、本日は敬老の日で、両親とオンライン呑みの約束をしているので、
それまでに食べ方を決め、お礼もかね、この松茸を肴に両親の健康を願いながら呑みたいと思います。
(敬老の日のプレゼントは用意していませんが..、松茸の返礼品は考え中です。)

ということで、
皆さまも素敵な敬老の日をお過ごしいただければと思います。

それでは


(昨夜の月)

邦斗

2021/09/20 from Kunito Watanabe

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