Off stage style 本人、スタッフによるメッセージを不定期に更新

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DARKNESS HEELS Morning Sabbat 〜夜明けのコーヒーとともに〜

「DARKNESS HEELS Morning Sabbat 〜夜明けのコーヒーとともに〜」に出演します!

ウルトラマンシリーズのイベントには、「ウルトラマン ダークヒーロー スペシャルナイト」に2度、
ジャグラス・ジャグラー役の青柳尊哉さんと共に出演し、シリーズを応援して下さるファンの皆様と、とても楽しい時間を過ごすことができました!

3度目の出演になる本イベントでは、放送が始まったばかりの「ウルトラマンタイガ」に霧崎役で出演中の七瀬公さんも参加されます!
「ウルトラマンタイガ」の初回放送を見ましたが、霧崎、不気味でした..。
新たなメンバーも加わり、更に濃い闇のイベントになることでしょう!

一体どんなイベントになるのか、「DARKNESS HEELS Morning Sabbat 〜夜明けのコーヒーとともに〜」をお楽しみに!

ご参加、お待ちしております。

余談ですが、サブタイトル「Morning Sabbat 〜夜明けのコーヒーとともに〜」で思い出したことを一つ。
僕は毎日夜明けのコーヒーを飲みますが、年中ブラックのアイスコーヒー派なのに、
伏井出ケイはブラックのホットコーヒー派だったので、伏井出ケイを演じていた時期は撮影じゃない時もホットコーヒーを飲む事が多かったのです。
でも、それ以降ホットコーヒーを飲んだ覚えがありません。
当時飲んだホットコーヒーを写真にしっかり記録していました。
写真を見ると伏井出ケイの事を思い出します…。

それでは

邦斗

2019/07/12 from Kunito Watanabe

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カメラレンズ その3

少し間が空いてしまいましたが、持っているカメラレンズの紹介です。

canonの「EF70-200mm F2.8L IS ll USM」(焦点距離70〜200mm)。

中望遠のズームレンズで、少し遠い被写体を大きく撮ることができます。

一体、どのくらい大きく撮れるのかというと、
先ずはオフステ(2019.03.13)で紹介した、carlzeissの50mmレンズで撮った下の作例を見てください。

目に見える範囲に近い、シンプルな画角の写真です。

これを全く同じ位置からこの中望遠レンズで撮ると…、

こんなに大きく撮れます。

実は、50mmレンズでも被写体に近づけば同じ様なサイズで撮れるのですが、
なかなか近づけない野良猫や野鳥、遠くの景色を狙いたい時に大活躍するレンズなのです。
特に動物をこのレンズで見ると、いろんな表情を近くに感じられるので、
ファインダーを覗いているだけでもとても楽しいです。
表情に見とれてシャッターを押し忘れることもしばしば(笑)。

肉眼では捉えられない細かな部分をキリッとシャープに、そして単焦点レンズの様なふんわりと
綺麗なボケも出せるこのレンズ、手放したくない大切な一本です!

既にinstagramでは、このレンズで撮った作品を[#ef70200f28lis2usm]のハッシュダグで投稿しています。
是非見てください。

余談ですが、近々このレンズを持って動物園に行きたいです。
キリンやゾウやトラ、撮ってみたいなぁ。

それでは

邦斗

2019/06/28 from Kunito Watanabe

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小さな風景

「スパイラル〜町工場の奇跡〜」をご覧下さった皆様、ありがとうございました!

現場での思い出に浸りながらアルバム写真を見ていたら、僕的に「興味深いな〜」と思って
記録した写真があったので紹介します。

その風景に気付いた時、「こんなの見たことない!」と興奮し、いつも持ち運んでいるカメラですぐさまパシャリ。(スーツを着てカメラを構えているのが僕です。)

こちらがその時に撮った写真。

劇中でマジテックの本社として使わせていただいた、とある本物の町工場に置いてあった一輪車の写真です。
僕が注目したのは、一輪車のタイヤ。
なんと、鉄片がタイヤにめり込んでいたのです!

分厚い一輪車のタイヤにこんなに沢山の鉄片がめり込んでいるなんて、
いままでどれだけ重い物を運んできたのだろうか…。
そのめり込んだ鉄片が、まるで化石の様に、その工場の歴史やそこで働く人々の姿を想像させてくれました。

ここに来なければ知ることもない、気付かなかったら通り過ぎてしまうであろう小さな風景でしたが、
出合えたことに感謝です。

一輪車さん、これからも頑張ってください!

それでは

邦斗

2019/06/13 from Kunito Watanabe

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クランクアップ

「スパイラル〜町工場の奇跡〜」、クランクアップしました!

今作品に携わった関係者の皆様、キャスト、スタッフの皆様、大変お世話になりました。
現場は常に和やかなアットホームの雰囲気で、とても居心地良く、幸せな時間を過ごせました。

僕が演じる隅田は本来の僕とは対極で、ハイキャリアでビジネスライクなスーパーエリートです。
そんな隅田の為に、演出、撮影、メイク、衣装、装飾、その他の技術チームが
アイディアと力を注ぎ込んでくださったお陰で、最後まで完走することができました。
ストーリーからも現場からも「ものづくり」に対する熱い思いを感じ、勉強することができ、感謝感激です。

ドラマ放送も残すところあと1話。
見てくださっている皆様も本当にありがとうございます。
マジテック、村尾、ホライズンの三つ巴の争奪戦が激化している中、ラストどうなるか?
最終回、目が離せない展開ですので、是非、最後の最後までご覧ください!

それでは

邦斗

2019/05/31 from Kunito Watanabe

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英語

「スパイラル〜町工場の奇跡〜」6話、ご覧いただけましたか?

ホライズンキャピタルの英興技巧買収で窮地に追い込まれたマジテック。
この状況から逆転できるのか!?と手に汗握る展開でした。

そんな急展開の中、僕演じる隅田がアメリカから来た英興技巧の次期社長と英語で話す場面がありました。

僕は、10代の頃に海外留学したことがあるので英会話はできますが、
外資系ファンドのビジネスで使う英単語は、普段聞き慣れない言葉ばかり…。
現場ではスタッフから「英語の台詞、難しいいんじゃない?」とよく言われていて、
その度、涼しい顔で「なんてことないですよ!」と答えていましたが…、
日本語でも聞き慣れない専門用語を使ったビジネスワードが含まれている英語の台詞を覚えるのは、
普通の英語の台詞を覚えるより、一手間も二手間も掛かりました…ここだけの話(笑)。

でも新たな単語や表現を含め、改めて英語を勉強できる良い機会でした!

英語を話すシーンはまだまだ出てきます、そして他にも…。
隅田、要チェックです!

「スパイラル〜町工場の奇跡〜」は残すところ2話。是非、最後までご覧ください!

それでは

邦斗

2019/05/25 from Kunito Watanabe

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こだわりカール

オフステ(2019.05.07)に少し書きましたが、
僕が演じる隅田のヘアスタイルは、毎回ものすごく丁寧にこだわりを持ってスタイリングしていただいています。
特にこだわっているのが毛先のカール!

僕の髪質やカットの形から、メイクさんに生み出してもらったオリジナルスタイルです。
ヘアーアイロンを使わず、ドライヤーと櫛のみで仕上げています。
ナチュラルにみせる為に、整髪料も少なめ。
なのでキープするのが意外と大変で、ちょっとでも風が吹くと乱れてしまって…。
しかも僕の髪は少し癖っ毛なので、言うことを聞いてくれない毛がいつも2、3本あって…。
2、3本の毛を直すのはとても繊細な作業で大変なのに、いつでも気を配って直ぐに直しに来てくださるメイクチームには本当に感謝です。

それに普段は、髪やメイクを直してもらう時はメガネをはずすのですが、「眼鏡は付けたままでお願いします!」とメガネとのバランスまで考えて直してくださるので、そこからもこだわりを感じます。

是非、隅田のこだわりカールをチェックしてください!

さて、「スパイラル〜町工場の奇跡〜」は6話の放送です!
着々と進むホライズンキャピタルの計画、そして芝野と初対峙!?
どうなるマジテック!?

お楽しみに。

それでは

邦斗

2019/05/20 from Kunito Watanabe

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隅田スタイル

「スパイラル〜町工場の奇跡〜」をご覧いただけていますか?

早いもので、放送も折り返しに突入しています。
マジテックは新しいメンバーと技術を揃え再建へと動き出しましたが、
ホライズンキャピタルもグッと動き出します…。
ホライズンキャピタルの狙いは何なのか?
世界的なハゲタカファンドのパワープレーも見どころなので、ご期待ください!

話は変わりますが、僕が演じている隅田の衣装と小道具、ヘアスタイルがとても気に入っています。
細かい部分ですが、一つ一つに特徴があり、欠かせない要素で僕がイメージしていた隅田像にドンピシャなんです!


衣装は、海外の高級感をイメージし、全てスリーピースで光沢のあるスーツ。


メガネは青みがかった細い銀フレームに半分フチなしで、クールでシャープに。
ヘアスタイルは、長く流している方の毛先をカールさせ、柔らかさと余裕を表現。
このスタイルが決まってから、隅田の演じ方を決めたところもあって、撮影の度、本当に助けられています。

そんな隅田の細部と、ホライズンキャピタルの動向にも、注目してみてください!

「スパイラル〜町工場の奇跡〜」第5話もお楽しみに。

それでは

邦斗

2019/05/07 from Kunito Watanabe

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チラ見せ

「スパイラル 〜町工場の奇跡〜」の撮影初日。
とあるビルの最上階で撮影をしました。

思い出す限り、海を間近で見たのは「ウルトラマンジード」の沖縄ロケが最後だったかと思います。
久しぶりの海と、快晴にも恵まれ、気持ち良くスタートを切りました。

そんな撮影初日から、もうすぐ折り返しを迎えます。
新しい台本が届く度に、展開にワクワクし、読み終わると直ぐ次を読みたくなる衝動にかられながら、
さてどう演じるか?と芝居を考える日々。
撮影が始まってからこれまで、連続ドラマに携わり役を演じられる喜びを感じながら過ごしています。

見てくださる方にも、ワクワクする気持ちを届けられる様に、常に新鮮な気持ちで演じています!

上の写真、わざと反射に写り込んで自分をチラ見せした僕ですが(笑)、
どんなシーンに、どんな形で登場するのか、
「スパイラル 〜町工場の奇跡〜」第1話を是非ご覧下さい!

お楽しみに!

邦斗

2019/04/15 from Kunito Watanabe

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カメラレンズ その2

僕が持っているカメラレンズの中から、2本目のレンズを紹介します!

canonの「EF16-35mm F2.8L ll USM」(数字はF値2.8〜22、焦点距離16〜35mmの意味。)
広い画が撮れる、広角ズームレンズです。

僕が、フィルム一眼レフからフルサイズのデジタル一眼レフに切り替えた時に購入した自分の記念レンズで、10年以上使っています。
以前紹介した標準単焦点レンズ(オフステ2019/03/13)より古い付き合いです。

しかし、それまでこんなに広く撮れる広角レンズを使ったことが無く、最初は扱いにとても苦労しました。
原因は広角レンズ特有の画の歪み。

この写真の様に中央から端に行くにつれ、外に流れる様に歪みます…。
カメラを構える角度によって歪み(流れ具合い)がかなり変化するので、どこを中心に据えて撮ればいいのか、何を狙えばいいのかわかりませんでした。

しかし、下の砂浜の写真の様な広さや奥行きがある場所にレンズを向けた時、
中央から端に向かって流れる歪みを使って、広がっていく様な砂浜を表現できたことで、広角レンズの特徴を少し掴めたのかなと思いました。

(instagramに既に投稿した写真です。)

このレンズは、標準レンズとは全く違う広角の世界と、自分の写真表現の幅を広げてくれました。
でも標準レンズ好きの僕からすると、なんだかんだ長年一緒にいるけど…この歪みクセになる!
と思えるアクの強い親友の様なレンズです(笑)。

これからも、広角レンズの写真をinstagramにポストしていきますので、見てください!
そして広角レンズを使っている方で、こんな使い方や表現もできるよ!という方がいましたら、参考にさせていただきますので、instagramのコメント欄で是非、教えてください!
(お返事は出来ませんが、必ずコメント、読んでいます。)

それでは

邦斗

2019/04/01 from Kunito Watanabe

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スパイラル 〜町工場の奇跡〜

4月15日からテレビ東京系で始まる「スパイラル 〜町工場の奇跡〜」に、
外資系ファンドのホライズンの隅田穣治 役で出演します。

このドラマは、一つの町工場が金融機関や世界規模のファンドに翻弄されながらも、
「日本のモノづくり魂」と「繊細で確かな技術」を誇りに、企業再生を目指すヒューマンドラマです。

僕の役どころは、企業買収(M&A)を生業とするアメリカのファンド、ホライズンの一員。
通称、ハゲタカと言われる側の人物です。
M&Aのカルチャーは、アメリカでは「会社を売ることは成功の証」、しかし日本では「経営の失敗」とみなされる傾向があり、大きな違いを感じます。
アメリカの理念を持ったファンドの一員として、M&Aも企業再生の要素であり、
経済を循環させる役割を担っていると信じ、一途に隅田穣治を演じます。

そしてこのドラマでは家族、師匠と弟子、そして生涯を一緒に歩んだ友といった、
人生において切っても切れない人との絆を描いた部分も見所です。
町工場の再生と共に描かれる暖かい人間模様にもご注目ください。

「スパイラル 〜町工場の奇跡〜」、お楽しみに!

それでは

邦斗

2019/03/18 from Kunito Watanabe

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