Off stage style 本人、スタッフによるメッセージを不定期に更新

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ゼロ エピソードZERO

Huluオリジナルストーリー「ゼロ エピソードZERO」に出演します!

これは、7月から始まるドラマ「ゼロ 一攫千金ゲーム」に付随した3部作のアナザーストーリーです。

アナザーストーリーやスピンオフといえば、本編終了後に放送や配信されるイメージがありますが、この3部作は、ドラマの主ストーリと連動して、放送中に配信されます。
なので、オンタイムで別角度からもドラマをお楽しみいただけて、より一層その世界に入っていけるはず!

そして、原作ファンはご存知かと思いますが、ドラマ「ゼロ 一攫千金ゲーム」の世界では、命と精神と身体を賭けた究極のゲームが展開されます。

とても見応えのあるドラマに、僕も今から放送が楽しみです!

是非、「ゼロ 一攫千金ゲーム」と「ゼロ エピソードZERO」を合わせてご覧ください!

お楽しみに!

それでは

邦斗

2018/07/14 from Kunito Watanabe

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二眼レフカメラ

少しマニアックなお話です。

時々、インスタグラムに「Tokyo nostalgie」と題し投稿している写真は、
こちらの二眼レフ「ROLLEIFLEX(ローライフレックス) 2.8C」という
完全マニュアルのフィルムカメラで撮影しています。
※Tokyo nostalgieは現時点でNo.8までアップ中!

覗く為のレンズ(上)と撮る為のレンズ(下)が付いていることから、二眼レフと呼ばれています。

製造されたのは70年近く前ですが、状態がとても良く写りが最高で、愛用している一台です!

しかし、使用するにはとても勇気がいるカメラなのです。

というのも、フィルムカメラなので直ぐに確認ができないことと、
専用のフィルムは1本あたり12枚しか撮影できません!

貴重なフィルムの為、画を決めてあとはシャッター押すだけの時に、
「本当にこれを撮りたいのか?」と自問自答し、覚悟を決める時間を設けています(笑)。

それに、かなり昔のカメラなので露出計が付いていません!
(後期のフィルムカメラや現在のデジタルカメラには全てオート電子露出計が内蔵されています。)

露出計の機能を簡単に説明すると、カメラは「シャッタースピード」と「絞り」を設定することで、
「露出値」が割り出されます。
正確な露出値を出さないと、真っ白や真っ黒な何も写っていない写真が撮れてしまいます。

ということで、このカメラを使う時は、勘で「シャッタースピード」と「絞り」を設定し、
正確な露出値がわからないまま、アバウトに撮影しています(笑)。
勘と言っても、長年の趣味ですから、数値をなんとなく記憶していますが…。
それでも、撮れているのかいないのか、現像するまでずっと不安です(笑)。

とにかく、「ROLLEIFLEX 2.8C」はシャッターを押す勇気と経験が必要なカメラ。

デジタル全盛期にこんなに難しいカメラを使う必要はない!と思うかもしれませんが、
このカメラを使う度に、写真一枚の大切さを感じられるので、大好きな一台です!

「Tokyo nostalgie」シリーズ。
これからもインスタグラムに投稿していきますので、是非、お楽しみに!

それでは

邦斗

2018/07/05 from Kunito Watanabe

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英語と北京語の自己紹介動画

英語と北京語の自己紹介動画を公開しました!

見ていただけましたか?

英語は、学生時代にカナダへ留学した時に学びました。
それ以降、日本に戻って来てからは洋画や海外ドラマを英語音声と英語字幕で見たり、
海外の友達とやりとりして読み書きともに忘れないようにしています。

そして北京語は、勉強し始めてから約2ヶ月。
これまで中国語は全て同じで「谢谢(ありがとう)」という言葉くらいしか知らず、チンプンカンプン…。
「1からか…。知らないことばかりだから大変だな、これは…。」と途方にくれていました(笑)。
でも、英語を勉強した経験があるので、自分なりの方法でまずは北京語習得に動き出しました!

北京語の勉強方法は全てYouTube!
暇さえあれば繰り返しフレーズを聞いてブツブツとリピートしています(笑)。

とにかく、何もわからないところから勉強するのは本当に根気が必要です。
反復あるのみ!(好きです、反復作業!)

いつか、英語や北京語を使う役をいただけるように日々頑張ります!

それでは

邦斗

2018/06/22 from Kunito Watanabe

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instagramの写真紹介2

いつもオフステとinstagramを見てくださっている皆様、ありがとうございます!

「instagramの写真紹介2」ということで、「たまちゃん」の写真をピックアップ!

「たまちゃん」については、「不思議な公園」(オフステ2018/02/13)で、
初めて会った時の事を書きましたが、実は、それ以降姿を見かけることはありませんでした。

撮影ができたその日は、朝陽を浴びながら何かをジッと見つめていました。
僕の存在にも気付かず、耳を前方に向け集中している後ろ姿と朝陽が当たる感じがとっても素敵でした。

この写真が撮れるまで、何度か「たまちゃん」いるかな?と、公園周りを探しましたが発見できず…。
そんなある日、公園をお掃除している方がいたので、「たまちゃん」の特徴を伝えお尋ねしたら、

「あ、うちの猫ね。」と、「たまちゃん」は飼い猫であることが発覚!

しかも、本当の名前はとってもとっても洋風な名前の猫でした!
例えるなら、クリストファーみたいな感じ(笑)。
でも、ややこしくなるのでここでは「たまちゃん」で通します(笑)。

それから、飼い主さんに「たまちゃん」と出会った経緯をお話し、写真撮影の許可をいただいたら、
「うちにはもう一匹そっくりな兄弟猫がいるから、そっちもよろしく!」と、なんと双子であることもわかり、
更に「一週間くらい前、どっちがどっちかわからなくて、一匹に首輪をつけたんだよ。」とのことでした(笑)。

とにかく、とても親切な飼い主さんで、出会えそうな時間帯も教えてくださり、
別日のその時間帯に公園へ行ったら、本当にすぐに会えました!

その時に撮った一枚です。

しっかり首輪もしていました。(写真をよく見ていただくと白と水色の首輪が見えます。)

ただ、
そっくりな兄弟がいることを知った今、どちらに最初に出会ったのか…、わかりません(笑)。
(はっきりとわかる写真も撮れていないので。)

なので、とりあえず今は、どちらも「たまちゃん」ということにしておきます(笑)。
正面の写真を撮影するまでは…。

それでは

邦斗

2018/06/11 from Kunito Watanabe

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ポートレート

最近撮影したポートレートの紹介です。

本仮屋ユイカさん。

青柳尊哉くん。

本仮屋さんと青柳くんに初めてお会いしたのは、
「劇場版ウルトラマンジード つなぐぜ!願い!!」に出演する為、お二人がジードのチームに合流した時でした。

出会ったその時から、温かなハートと気さくな人柄に魅かれ、
共演したことが無いにも関わらず、今では色々な話をする仲になりました。

ウルトラマンが繋いでくれたご縁に感謝です。

そんなお二人の飾らない普段の表情を撮らせていただきました!

その日はたまたまカメラを持ち歩いていて、話の流れでカメラトークに。
カメラを手に取って「うわー!楽しい!」「難しいー!」と夢中でシャッターを押す青柳くんと、
ピュアな表情で真剣に話を聞いてくれる本仮屋さん。

そんな二人を見ていたら、自然とレンズを向けていました。

被写体としても、とても魅力的なお二人なので、撮らせてもらえて感謝感激です!

青柳くんのinstagramでも、このモノクロ写真を投稿してくださっています。
instagramアカウント:takaya_aoyagi

そして、本仮屋さんのブログには、その日みんなで一緒に過ごした時の事が書かれています。
http://motokari.jp/blog/

それぞれ是非チェックしてください!

それでは

邦斗

2018/05/30 from Kunito Watanabe

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東京カメラ部

前回のオフステ(2018.05.07)「instagramの写真紹介」で撮影した時の説明を書いたこちらの写真が、
「東京カメラ部」というinstagramの公式ページに選出され紹介していただきました!

「東京カメラ部」とは、facebook、twitter、instagramのSNSで運営されている審査制写真投稿サイトで、
多くの写真愛好家に支持され、現在はフォロワー総数が約360万人!
これまでに数々の素敵な写真が選出され、紹介されています。
選出されるには、写真を投稿する際にハッシュタグ[#tokyocameraclub]を入力すると審査対象になります。

「東京カメラ部」のハッシュタグは、instagram内だけでナント約460万件もの写真に付けられていて非常に人気!
僕もより多くの方々に写真を届けたいという思いで、自分のinstagramに投稿する際にこのハッシュタグを付けていました。

目に止まればいいなと思いつつ、まさか公式サイトで紹介していただけるとは…。
しかもつい先日、東京カメラ部主催の
「東京カメラ部2018写真展 世界はもっと美しい。〜8億人が選んだ、10枚〜」を観に行き、
展示された素敵な写真から刺激を受けてきたばかり。
だから公式サイトで取り上げていただけたことが、とても嬉しかったです!

instagramを始めてから世界中の写真作品を見ることができるようになり、
写真好きの僕としてはそれだけでも幸せなのですが、
僕が撮った写真からも何かを伝えられるようにこれからも色んな写真を投稿していきます!

「東京カメラ部」のinstagramも是非チェックしてください。
この写真が紹介されています!

そして引き続き僕のinstagramもお楽しみください!
僕も、写真、楽しみます(笑)。

それでは

邦斗

2018/05/21 from Kunito Watanabe

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instagramの写真紹介

instagramを開設してから4ヶ月。

見てくださっている皆様から頂いた沢山の「いいね!」とコメントがとても嬉しく、
コメントを楽しく拝見しています!
中には海外からのコメントもあり、わからない言葉は辞書を引いて勉強しています!
皆様、本当にありがとうございます!

さて、これまでにポスト(投稿)してきた写真ですが、過去作品から最近撮った作品までさまざまです。

その中から一つ、紹介したい写真があります!

それがこちらの写真。

今年の初めに銀座の数寄屋橋交差点を写しました。
撮影目的ではなく、歩き疲れたので眺めが良いところで休憩をしようと思い、
この写真を撮影したポイントへ。
到着するやいなやタクシー2台が同方向から、1台が対向から交差点に進入してきたのです。
「タクシー3台が交差したらなんかおもしろいかも!」と思い、ポケットからスマホを取り出して
カメラを起動し、交差のタイミングを一瞬待って、連写は使わずワンショットでパシャリ。

撮影時間は30秒もかかっていません(笑)。

なにが凄いって、日本の中でも特に交通量が多い交差点に、
たった3台のタクシーしか進入して来なかったこと。
そして色もバラバラのタクシーだったこと。
なにより、全く時間をかけずに撮れたこと。

その瞬間に出会えた運ももちろんありますし、
ポケットからスマホを取り出して30秒以内に面白い写真が撮れてしまったことに自分でもとても驚きました(笑)。

今までは一眼レフを構え、シャッターチャンスが来るまで待つことが多かったので、
前述の様なタイミングで写真を撮ることができ、単なる趣味ではありますが(笑)、
より一層「写真を撮る」ことが好きになりました!

そんな一枚です。

これからも色々な写真をinstagramにポストしていきますので、
引き続き僕が見た景色(写真)にお付き合いください(笑)!

お楽しみに!

それでは

邦斗

2018/05/07 from Kunito Watanabe

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自撮り

オフステコメントのfrom staff(2018/04/12)にあった、リニューアルしたオフステの写真。
実は写真好きが高じて全て自撮りしています!
自撮り写真ならサイトにも手作り感が出ますし、実は人物撮影も好きで、
自分を実験台に、撮る側も撮られる側も研究しています。
撮影は写真スタジオでは無く、自宅で三脚に一眼レフを据え、ストロボと壁紙を使い撮っています。
ところが、自然光で撮影の場合、十分な光量を得る為に晴れている時のみ。
ストロボで撮影の場合は、余計な光が混ざると上手く撮れないので
部屋を真っ暗な暗室状態にできる夜のみ撮影可能といった具合に
自宅での撮影は天候と時間の影響を大きく受けるので結構大変…。

中でも一番大変なのは、シャッターを切ること。

これには随分と苦労し、試行錯誤をしました…。

カメラの前に立つと、三脚に据えたカメラのシャッターに手が届かず、シャッターが切れない(泣)!
それならタイマーを使ってみよう!と試すも、毎回シャッターボタンを押しに行かなきゃいけないので、
ポージングや表情に集中できない(汗)…。
遠隔操作できるリモートシャッターも購入し試すも、リモコンを常に手に持っていなきゃいけないので却下…。
今思い返すと、1人でショートコントみたいなことをしていました(笑)。

しかしある日、思い出したのです!
撮影しているカメラには、一定間隔で何枚も自動でシャッターを切れる機能が付いていたことを!
しかもオートフォーカスレンズを使えば自動でピントを合わせてくれるのでとても便利!
風景写真を撮る時に良く使う機能なのになぜ今まで気が付かなかったのか…
あの苦労の日々は一体なんだったのだろうと…(苦笑)。

ということで、リニューアルした今回の写真からは、ようやく集中して自撮りできる様になりました!

とはいえ、プロカメラマンがセッテイングしたライティングやシャッタータイミングとは
かけ離れているので、まだまだ試行錯誤の自撮りは続きます…。

不定期ではありますが、これからも僕が撮影した僕自身の写真をぜひお楽しみに!

それでは

邦斗

2018/04/25 from Kunito Watanabe

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HP写真リニューアル

KUNITO WEBの写真をリニューアルしました!
カメラマンはナント邦斗自身!

Instagramや写真展などでも写真の腕前は皆さんご存知かと思いますが、
セルフポートレートも撮影できるのです!
実は今までHPを飾ってくれていた写真も邦斗の撮影。

ライティングからスタイリングまで、凝りに凝って撮影してくれています。
今度、どんな風に撮影がされているのかは、邦斗に語っていただくとして、
バリエーションのある新しい写真でKUNITO WEBを引き続きお楽しみください☆

2018/04/12 from staff

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君の名は。

「遅っ!」とツッコミが飛んで来る事を覚悟の上で書きますが、最近ようやく「君の名は。」を見ました!
確か、公開は2016年8月と記憶しています…。

なぜ、ここまで見るのが遅くなったのか…。

僕のアニメのイメージは、地上波で放送していた初期の「ドラゴンボール」や「スラムダンク」。
長寿番組の「サザエさん」や「ドラえもん」。
映画でいうと「風の谷のナウシカ」や「もののけ姫」。
どれも10代半ば頃までの記憶のものばかり。
中学校時代には「新世紀エヴァンゲリオン」の放送が開始され、
友達の間でかなり流行りましたが、放送時間が深夜。
当時、早朝練習がある部活動に入っていた為、一度も見られず話題に乗れずにいたのを今でも覚えています(笑)。
そんな事もあり、原作漫画は読みますがアニメからは遠ざかっていました。

とにかく、僕の中でアニメは10代の頃の記憶とイメージで止まっているのです(笑)。

そんな僕に、知人が「君の名は。」のDVDを貸してくれたのです。

「どれどれ..。」と視聴開始。

数分後。

「おいおい。」

「なんだこれは…。」

「めちゃくちゃ素敵じゃないか!」

感動とワクワク感に襲われ、終いには雷に打たれたような衝撃が走り大号泣(笑)。

見終わったあと、しばらくボーっと何も考えられず放心状態。
でもなんだかとても爽やかな気持ちに。
エンドロール中に「見てよかった~」と声に出してつぶやいてしまいました(笑)。

何がすごいって、リアルに描かれた世界観と計算され尽くしたストーリー!
都会の街並み、空、水、影の描き方が物凄くリアルで、10代の頃の記憶しかないので
アニメの進化にショックを受けました(笑)。
そして時間軸と記憶に焦点を当てた展開。
元々クリストファー・ノーラン監督の「メメント」や「インターステラー」が僕は大好きなので、
時間と記憶を主軸に進む「君の名は。」のストーリはドンピシャでした!

僕が持つアニメのイメージを大きく変えてくれた「君の名は。」、知人に感謝です。

そしてこれから新海誠監督の作品を遡って見てみようかと思います。

そう言えば「君の名は。」を見て思い出しましたが、4/23深夜に条件が合えば「こと座流星群」が観測できるそうです!
ぜひチェックしてみてください!

それでは

邦斗

2018/04/11 from Kunito Watanabe

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