Off stage style 本人、スタッフによるメッセージを不定期に更新

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チラ見せ

「スパイラル 〜町工場の奇跡〜」の撮影初日。
とあるビルの最上階で撮影をしました。

思い出す限り、海を間近で見たのは「ウルトラマンジード」の沖縄ロケが最後だったかと思います。
久しぶりの海と、快晴にも恵まれ、気持ち良くスタートを切りました。

そんな撮影初日から、もうすぐ折り返しを迎えます。
新しい台本が届く度に、展開にワクワクし、読み終わると直ぐ次を読みたくなる衝動にかられながら、
さてどう演じるか?と芝居を考える日々。
撮影が始まってからこれまで、連続ドラマに携わり役を演じられる喜びを感じながら過ごしています。

見てくださる方にも、ワクワクする気持ちを届けられる様に、常に新鮮な気持ちで演じています!

上の写真、わざと反射に写り込んで自分をチラ見せした僕ですが(笑)、
どんなシーンに、どんな形で登場するのか、
「スパイラル 〜町工場の奇跡〜」第1話を是非ご覧下さい!

お楽しみに!

邦斗

2019/04/15 from Kunito Watanabe

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カメラレンズ その2

僕が持っているカメラレンズの中から、2本目のレンズを紹介します!

canonの「EF16-35mm F2.8L ll USM」(数字はF値2.8〜22、焦点距離16〜35mmの意味。)
広い画が撮れる、広角ズームレンズです。

僕が、フィルム一眼レフからフルサイズのデジタル一眼レフに切り替えた時に購入した自分の記念レンズで、10年以上使っています。
以前紹介した標準単焦点レンズ(オフステ2019/03/13)より古い付き合いです。

しかし、それまでこんなに広く撮れる広角レンズを使ったことが無く、最初は扱いにとても苦労しました。
原因は広角レンズ特有の画の歪み。

この写真の様に中央から端に行くにつれ、外に流れる様に歪みます…。
カメラを構える角度によって歪み(流れ具合い)がかなり変化するので、どこを中心に据えて撮ればいいのか、何を狙えばいいのかわかりませんでした。

しかし、下の砂浜の写真の様な広さや奥行きがある場所にレンズを向けた時、
中央から端に向かって流れる歪みを使って、広がっていく様な砂浜を表現できたことで、広角レンズの特徴を少し掴めたのかなと思いました。

(instagramに既に投稿した写真です。)

このレンズは、標準レンズとは全く違う広角の世界と、自分の写真表現の幅を広げてくれました。
でも標準レンズ好きの僕からすると、なんだかんだ長年一緒にいるけど…この歪みクセになる!
と思えるアクの強い親友の様なレンズです(笑)。

これからも、広角レンズの写真をinstagramにポストしていきますので、見てください!
そして広角レンズを使っている方で、こんな使い方や表現もできるよ!という方がいましたら、参考にさせていただきますので、instagramのコメント欄で是非、教えてください!
(お返事は出来ませんが、必ずコメント、読んでいます。)

それでは

邦斗

2019/04/01 from Kunito Watanabe

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スパイラル 〜町工場の奇跡〜

4月15日からテレビ東京系で始まる「スパイラル 〜町工場の奇跡〜」に、
外資系ファンドのホライズンの隅田穣治 役で出演します。

このドラマは、一つの町工場が金融機関や世界規模のファンドに翻弄されながらも、
「日本のモノづくり魂」と「繊細で確かな技術」を誇りに、企業再生を目指すヒューマンドラマです。

僕の役どころは、企業買収(M&A)を生業とするアメリカのファンド、ホライズンの一員。
通称、ハゲタカと言われる側の人物です。
M&Aのカルチャーは、アメリカでは「会社を売ることは成功の証」、しかし日本では「経営の失敗」とみなされる傾向があり、大きな違いを感じます。
アメリカの理念を持ったファンドの一員として、M&Aも企業再生の要素であり、
経済を循環させる役割を担っていると信じ、一途に隅田穣治を演じます。

そしてこのドラマでは家族、師匠と弟子、そして生涯を一緒に歩んだ友といった、
人生において切っても切れない人との絆を描いた部分も見所です。
町工場の再生と共に描かれる暖かい人間模様にもご注目ください。

「スパイラル 〜町工場の奇跡〜」、お楽しみに!

それでは

邦斗

2019/03/18 from Kunito Watanabe

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カメラレンズ

オフステとinstagramをいつも見てくださりありがとうございます。

最近、instagaramのコメントや僕の周りから「レンズは何を使っているの?どれを使えば良いの?」と聞かれることが増えました。
そこで、僕が使っているレンズの中からオススメの一本を紹介します。

Carl Zeiss(カール ツァイス)の「Planar T* 1.4/50 ZE」(名称の数字は、F値1.4〜22で焦点距離50mmの単焦点レンズの意味)です。

コンパクトなのにズッシリとした鉄の重さを感じられ、その存在感に撮影欲が高まるレンズ。
何よりも、撮れる写真の色が好きです。

青みがかったグレーの色がこのレンズの特徴で、
目で見るよりもドラマティックに演出できるストーリーテラーなレンズ。
特に雨の日、濡れた地面などの質感を撮ると「これこれ!」と興奮します(笑)。

また、肉眼で見えている範囲に近いので画のイメージがしやすく、カメラを構えなくても切り取りたい画を考えられるのもポイント。

もう10年使っていますが、撮りたいものが上手く撮れない、何を撮りたいのかわからない時に、このレンズで自分の視点や心情を確認する程、僕の基本中の基本レンズです。
オートでなんでも瞬時に撮れる昨今とは逆に、マニュアル操作でカミソリの刃の様な薄さでしかピントが合いませんが、ゆっくりピントを合わせるのもまた良い時間です。

レンズ選びに悩んでいる方がいましたら、ぜひお試しください!

それでは

邦斗

2019/03/13 from Kunito Watanabe

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二つの祖国

テレビ東京開局55周年特別企画ドラマスペシャル「二つの祖国」に、ジョー北川 役で出演します。

原作者の山崎豊子さんの著書が好きで、出演のお話をいただいた時、とても興奮しました。
それと同時に、史実を含む本作に出演させていただく事に、責任と緊張も感じました。

これは、1940年代、貧しかった日本を飛び出し、夢を追ってアメリカに移住した日本人と、
そこで生まれ育った日系アメリカ人に焦点を当てた戦時中のドラマです。

戦争と言うと、どうしても自国の歴史にばかり目が向きがちですが、
「二つの祖国」を通して、日本移民と日系アメリカ人に襲いかかった知られざる戦争の事実を知ることができました。

また、物語の舞台であるアメリカのカリフォルニア州は、僕も住んだことがある思い出の場所です。
そこに移り住んだ日本移民の歴史を知ったいま、機会があればまた訪れ、違う角度から見えるだろう景色や跡を見てみたいです。

(写真はカリフォルニア州デスバレー国立公園、マンザナール強制収容所の付近にて。)

遠く離れた土地で、戦争の犠牲になった日本とアメリカに祖国を持つ人々の悲壮さを綴った「二つの祖国」。

是非ご覧ください。

邦斗

2019/03/01 from Kunito Watanabe

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好きな映画10選 その2

前回のオフステ(2019.02.12)に続き、
「自分の好きな映画10選」の残り5本を、映画タイトル五十音順で紹介します!

『インファナル・アフェア』(2002年)
ストーリーも画もとても格好良い!
中でも、マフィアに潜入する警察官と警察組織に潜入するマフィアの成りすましテクニックと絶妙な駆け引きが大好きです!
ハリウッドでもリメイクされていますし、アジア作品には欠かせない作品の一つだと思います。

『蒲田行進曲』(1982年)
僕が生まれる前の作品ですが、映画ってこんなにパワフルで自由なんだ!と教わった最初の作品です。
名ゼリフも多く、僕が好きなのは平田満さん演じるヤスが小指を立てながら「俺のコレがコレなんで。」と、
お腹に赤ちゃんがいることをジェスチャーで伝えるシーン。
今でも、このセリフとジェスチャーをジョークでやる人がいる!強い影響力を感じます。

『セブン』(1995年)
サスペンスなので、開始早々からなんだか嫌な予感がする、怖いけど次の展開が気になる映画です。
ラストシーンは絶望としか言いようがない展開が待っていますが、伏線全てを完璧に回収してくれる作品です。
何度見ても絶望を味わう映画ですが、とにかく構成が魅力的な傑作です。

『メメント』(2000年)
前回書いた「インターステラー」と同じ、クリストファー・ノーラン監督の作品です。
僕が次元や時空を使った作品にハマるキッカケになった作品です。
「メメント」は、なんと時間軸が逆再生される映画なのです!
それはもう複雑な映画で…、でも複雑だからこそ何度も見たくなる癖になる映画です。
この作品以降、同監督作品は常にチェックする様になりました。

『レオン』(1995年)
殺し屋、麻薬取締刑事、家族全員を殺された少女。
この3人の登場人物はとにかく勘が良く、何かを感じている仕草や表情、セリフが多いです。
登場人物のファッションにも注目で、今でも色褪せる事なく流行っている様に思います。
衰える事のない不思議な魅力を持った映画です。

これらが「自分の好きな映画10選」の残り5本です。
ジャンルはバラつきますが、やはり一本筋の通った主人公が出てくる映画が好きなんだと改めて気付きます。

また機会があったら他のジャンルでの好きなものも紹介していきます!
お楽しみに!

それでは

邦斗

2019/02/21 from Kunito Watanabe

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好きな映画10選

最近の会話で「自分の好きな映画10選」は何か?という話題があがりました。

仕事柄、好きな映画は2〜3本パッと出てくるのですが、
10本ともなると、思い出し作業から始まり、好きなジャンルも多いので、あれもこれもとなり、なかなか絞り込めません。

そこで、「強いて言うならこれ!」という作品を10本、真剣に考えてみました。
好きなところや印象に残っているところを説明すると長くなるので、まずは好きな映画5本を映画タイトル五十音順でご紹介します!

『インターステラー』(2014年)
僕は時空や次元の話が元々好きで、好きな部分がカチっとハマった映画。
宇宙は解明されていない事が沢山ありますが、想像力を駆使して表現された魅了的な映画です。

『ゴッドファーザー Part Ⅱ』(1974年)
ゴッドファーザーは3部作で、中でもPart Ⅱは、ゴッドファーザーになった男の生い立ち(過去編)と、その息子が偉大な父の影を追う(現在編)が交差する構成で大好きです。
もちろん名優二人の演技も!僕のバイブル的な映画です。

『chef 三ツ星フードトラック始めました』(2014年)
最近の作品ですが、一度挫折した主人公が夢を取り戻すロードムービー。
元気が出ない時、この映画の音楽、美味しそうなご飯、主人公の生き様に勇気を貰えます!

『羊たちの沈黙』(1991年)
「ウルトラマンジード 」で伏井出ケイ役を演じるにあたり、
この映画に出てくるハンニバル・レクター博士の喋り方を研究しました。
寝る前も移動中も見続けた映画で、もともと好きな作品でしたが、役を研究したことで、より印象深い作品になりました。

『レミーのおいしいレストラン』(2007年)
ネズミが有名店のシェフになるなんて!遊び心ある設定に惹かれ鑑賞。
ねずみのレミーと見習いのリングイニの意思疎通の仕方もコミカルですし、料理が周りに認められていく中盤のストーリーにも心が躍ります。
気に入りすぎて英語の絵本まで買いました。
今やこの映画に出てくるラタトゥーユも僕の定番料理になりました!

次元、殺し、料理と、何の共通点も無い5本ですが、
一貫して、一本筋が通っている男が主人公の映画だと、オフステを書いていて気付きました。
僕の理想の男像に触れるのか?と思ってみたり、
自分でも意識してなかった好きな理由が明確になって面白い!
好きな映画の残り5本も近日中にご紹介します。

それでは

邦斗

2019/02/12 from Kunito Watanabe

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盗まれた顔〜ミアタリ捜査班〜

皆さん、毎週土曜日22時は WOWOWをご覧いただけていますか?
ハラハラドキドキの展開に、眠れない夜を過ごしているのではないでしょうか。

そしてお待たせしました。
いよいよ邦斗が登場する第4話の放送です。

今回は今までにない役どころで、ボーとしていると邦斗だと気づけないかもしれません(笑)!
第4話のキーとなるシーンに出てくるので、これ以上は言えませんし、写真もお見せできません…。
邦斗のアドリブも飛び出します!

是非ご覧いただき、感想やアドリブを当てていただけると有難いです(笑)。
「盗まれた顔〜ミアタリ捜査班〜」第4話、お見逃しなく!

2019/01/25 from staff

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新しいリュック

リュックを買いました!

(真冬なのに、写真を撮っていると汗をかくので半袖です(笑)。)

実は昔からリュックスタイルが好きで、今まで同じリュックを使い続けていました。
なんと15年間も(笑)。

愛用していたそのリュックは、
普通のシティーリュックでしたが、欲しい所にポケットとファスナーが付いており、背負ったまま目視せずになんでも取り出せる、優れた相棒でした。
しかし近年、使い古した感が目立ち始め…(寿命はとっくに過ぎていたと思う)、
そろそろ買い換えなければと、ここ数年探していたのですが、先代を越える快適なリュックを見つけられず…。

ですが、ようやく出合いました!
なんとカメラ専用収納スペースがあり、サイドからサッとカメラを取り出せて、三脚も引っ掛けられ、しかもPCも台本も、1泊分の荷物さえも入れられる、自分のライフワークにピッタリなリュックです!

まだ使い始めて間もないので扱いに慣れていませんが、良きパートナーになれそうな予感!

長く、大切に使いたいと思います。

それでは

邦斗

2019/01/22 from Kunito Watanabe

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2019年

遅ればせながら、明けましておめでとうございます!

この年末年始は、隅々まで大掃除をし、紅白歌合戦をゆっくり見て、元旦早朝に初詣に行き、とってもお正月らしい日々を過ごしました!
それに東京では快晴が続いていたので、街中から綺麗な富士山を拝むこともでき、なんだか良い事がありそうな予感!

(2019.01.06 instagram投稿作品)

2019年始まって間もないですが、1月5日からWOWOWで放送が始まった「盗まれた顔〜ミアタリ捜査班〜」を皮切りに、
数々の素敵な作品に出演させていただきます。
是非、お楽しみに!

そして皆さんにとって、幸多き一年になりますように。

本年もどうぞよろしくお願いします!

それでは

邦斗

2019/01/07 from Kunito Watanabe

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