Off stage style 本人、スタッフによるメッセージを不定期に更新

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ランドセル

こんにちは。

この週末は久しぶりに良く晴れて、
昼間は汗ばむくらいに気持ちの良い天気でしたね。

そんな中、先週は甥っ子の小学校の入学式があったので、
近くの公園で記念写真を撮ってきました。

ピカピカのランドセルを背負うのが嬉しくて仕方がない様子の甥っ子。

ランドセルを背負ったまま、ジャンプをしたり、公園の入口にあった車止めポールを鉄棒に見立てて前回りしたり。

「ランドセルが傷つくから止めなさい!」と親に注意される甥っ子を見ているうちに、僕のランドセルにまつわる、あるエピソードを思い出しました。

それは小1の時のこと。
学校の帰り道、通りかかった田んぼに沢山のオタマジャクシを発見。
何を思ったのかランドセルをバケツ替わりにし、中に大量のオタマジャクシを入れて持ち帰ったことがありました。
(間違ったランドセルの使い方をしたので、もちろん両親から怒られました。)

そんな僕のランドセルのエピソードと比べると、ピョンピョン走ったりクルクル回ったりするだけの甥っ子はかわいいものです(笑)。

甥っ子には、これからの6年間、ランドセルを大切に、沢山の思い出を詰め込んでもらいたいです!

それでは

邦斗

2021/04/12 from Kunito Watanabe

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食べるラー油

こんにちは。

日曜日に降った雨で、今年の桜は散ってしまいましたね。
来年はしっかりお花見したいものです。

さて、今回のオフステは、僕が作った「食べるラー油」の紹介です。

(作り終えたばかりの食べるラー油)

実は僕、辛いものが好きで、
麻婆豆腐やエビチリなど、ラー油を使う料理をおうちで作ることが多いです。
そこで、ラー油を沢山ストックしておきたいと思い、初めて「食べるラー油」を作ってみました。

材料は、サラダ油、ごま油、唐辛子粉、にんにく、しょうが、
塩漬けザーサイ(塩抜き無し)、花椒(ホアジャオ)の実、くるみ、干し海老、フライドオニオン、干し椎茸。

(分量は、サラダ油400mlとごま油200ml以外、ほぼ目分量です。)

細かい具材が沢山ありますが、これを全てミキサーに入れ粉末にし、
弱火で熱しておいたサラダ油とごま油の中に入れます。
(ミキサーの加減はお好みです。)
そのまま5分ほど弱火で加熱すると完成!

(瓶詰めした手作りラー油)

ポイントは、花椒(ホアジャオ)の実。
粉末のものではなく実の状態のものを使うと、とても香りが立ちます!

※入れすぎると舌が痺れるのでご注意ください。

餃子にはもちろんのこと、旬の春キャベツをこのラー油で炒めても美味しいですし、
蒸し鶏や茹でたもやしにも絡めるだけで一味違う料理になるので、オススメです!

簡単なので、是非、作ってみてください!

それでは

邦斗

2021/04/05 from Kunito Watanabe

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バレーボール

こんにちは。

桜満開の週末、いかがお過ごしになりましたか?

僕は出かけたついでに桜を少し見ることができました。
その時に見た桜の下で、たまたま制服を着た学生が記念撮影をしており、
その光景を見ていたら自分の中学時代のことを思い出しました。

懐かしくなり、当時の写真を掘り返してきたので写真と共にお届けします!

中学時代の一番の思い出は、部活動でやっていたバレーボール。
3年間ほぼ毎日、朝と放課後に練習をし、週末には遠征に出かけ、
まさにバレーボール一色の時間を過ごしました。


(試合前のウォーミングアップ風景)

僕はバレーボール部に入部するまで、一度もプレイをしたことがありませんでした。
中1の時にクラスメイトに誘われてバレーボール部の体験入部に行くと、
すぐにボールを使って先輩たちが優しく丁寧に教えてくださり、
その時間がとても楽しく、即入部を決めました。

入部してから知ったのですが、当時のバレーボール部の先輩たち(3年生と2年生)は、
小学校の頃から地域のクラブで一緒にプレイをしてきたメンバーでとても強く、
中学校でも県内で有名な選手たちだったのです!

県大会を優勝した3年生が引退したあと、
2年生が4人しか残っておらず、身長が高かったこともあり、僕は中1からレギュラーに入ることができました。
とはいえ半年前にバレーボールを初めたばかりだったので、とにかくついていくのに必死でした。

与えられたポジションはセッターで背番号は2番。
※セッターとはアタッカーにトスを上げるポジションのこと

(北信越大会にて)

中2の時に、県大会で再度優勝し(先輩たちの記録と合わせて2年連続)、
更にその上の地域別大会「北信越大会」では4位に入り、母校のバレー部の歴史を更新したものの、
全国大会まであと一歩(あと1点)のところで敗退を喫しました。

僕たちが主力の中3の時は、県大会の優勝候補だったにもかかわらず、
ベスト8にとどまってしまい、改めて先輩たちの偉大さを感じたことを今でも覚えています。

これが僕の青春時代の思い出です(笑)。

僕はプレイ中に負った怪我もあり、その後バレーボールから遠ざかってしまいましたが、一緒に時間を過ごしたメンバーの中には、高校でもプレーを続けて「春の高校バレー」にも出場し、
更に企業のバレーボール部に入団、海外のプロチームにも所属をした選手がいて、
その活躍をニュースで見るのが楽しみの一つでした。

もし機会があったら、あの時のメンバーとまたボールを繋いでみたいです。

それでは

邦斗

2021/03/29 from Kunito Watanabe

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桜の写真

こんにちは。
先週土曜日にまた大きな地震がありました。
被害に遭われた地域の皆さまには心よりお見舞い申し上げます。

最近、全国各地で地震が多く発生しています。
オフステコメント(2021/02/15)では、少しでも皆さまの地震対策の参考になればと思い、
僕の避難用具を紹介していますので、是非読んでください。

さて、季節はもうすぐ4月。
東京では桜が開花しました。
そこで今回のオフステは、過去に僕が撮影した桜の風景写真を紹介します。

こちらの写真は、2019年4月に撮影したものです。

(Instagram 2019年4月8日投稿)
桜満開の遊歩道を歩いていたら、前方にいた着物の女性の方が、
桜に見惚れながら愛おしそうに花に手を伸ばしました。
春を感じているその後ろ姿がとても美しく、
偶然見かけた光景ではありますが、今でもはっきりと覚えており、お気に入りの一枚です。

まだまだコロナの影響が続いていますので、
昨年に続き今年も桜を撮りに出かけるのは控えますが、
桜を見かけたらしっかり目に焼き付けたいです。

僕のInstagramでは、この写真以外にも過去に撮影した桜の風景写真を投稿していますので、
お花見のつもりで是非見てください!

それでは

邦斗

2021/03/22 from Kunito Watanabe

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そのいのち

こんにちは。
3月に入ってから激しい雨や強い風など気候と気温の変化が激しく、三寒四温を感じますね。
コロナに気を付けながら体調管理にも気を付けたいところです。

さて今回のオスステは、僕が日頃よく聞いている曲を紹介します。

シンガーソングライター・中村佳穂(なかむらかほ)さんの「そのいのち」という曲です。

2年ほど前に音楽好きの友達から教えてもらい、中村佳穂さんを知りました。
その時にYouTubeで「そのいのち」のライブ映像を見せてもらったのですが、
アドリブセッションを思わせる楽器の演奏と、周りの空気を巻き込む歌声にエネルギーを感じ、とても惹かれました。

この曲を聴いていると、
「頑張ろう!」と前に進む力が自然と湧き上がってきて、
果てしない道でも力強く歩ける様な気持ちになります。

(アメリカで撮影した延々と続く道)

歌詞には日本語や他の言語にない言葉が沢山出てきますが、ご本人曰く、
「言葉の意味よりも音を優先しているのでそのまま聴いてほしい。」とのこと。
(インタビュー記事より)

歌詞を理解することよりも音を体に取り込むつもりで、
頑張りたい時に是非聴いてみてください!
ちなみに僕は、朝起きてから仕事に出かけるまでの間に聴くことが多いです。

中村佳穂さんの「そのいのち」は、
アルバム「AINOU」(2018年発売)の11曲目に収録されており、
9曲目の「アイアム主人公」は、2020年に良くCMで流れていたので知っている方もいらっしゃると思います。
その他、個性豊かな曲が沢山入っているので、アルバム全編を聴くのもオススメです!

それでは

邦斗

2021/03/15 from Kunito Watanabe

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モーショングラフィックス

こんにちは。
本日はシトシトと冷たい雨ですが、いかがお過ごしでしょうか。

さて今回のオフステは、
最近勉強しているモーショングラフィックスについてのお話です。

モーショングラフィックスとは、文字や絵などが動く映像のことを言います。
例えば、映像上にパソコンでタイピングしている様に文字が出てきたり、
かなり古いですが、「ウルトラQ」のオープニングの渦巻がだんだんと文字に変わっていく映像なんかもそうです。

なぜこれを勉強しているのかというと、
映画やドラマを見ていると、「どうやって作ってるの?」と不思議に思うシーンが増え、
その仕組みを知りたくなったことと、
自分が関わる作品でもこれから益々CGが増えていくと思うので、
デジタル映像のことをもっと知っておく必要があると思ったからです。

そんなことから、モーショングラフィックスを作成するソフトを使って、
「コンニチハ」を手書きの順番で出現させる基礎の映像を作ってみたのですが、
かなり細かい作業に悲鳴を上げました(笑)。
※使っているソフトは「After Effects(アフター エフェクツ)」、CG映像制作に用いられる代表的なソフトです。

一筆ずつ書いていくだけの簡単な作業のように思いますが、
見た目からは想像できない複雑な構成と作業が必要なのです。

できるだけ簡単に説明をしますが、
まずは、一文字ずつレイヤー(階層)を作ります。
※レイヤーとは、1枚目の紙に「コ」、2枚目の紙に「ン」のように、
それぞれの文字を書いた紙を重ねて表示させることです。

(レイヤーのイメージ図)

次に、文字が出現するタイミングを決めます。
1文字目の「コ」の場合、画数は2画なので、
コマを進めながら1画ずつ出現させていきます。
※コマは、漫画の「コマ」と同じです。

この工程を各文字のレイヤー上で行うことで、
ようやく「コ」から順番に文字が出現するのです!
(パラパラ漫画をイメージすると分かりやすいかもしれません。)

「コンニチハ」を手書き風に出現させるだけなのに、
映像として完成するまでに1時間くらいかかりました(汗)。
(作業に慣れている方なら5〜10分で作れると思います。)

この「コンニチハ」の作業工程は基礎中の基礎ですが、
3D映像やデジタル合成(「スターウォーズ」のライトセーバーの光など)といった、
もっともっと複雑なジャンルはいったいどのくらい時間がかかり、どんな作業が行われているのか気になります(笑)。
もう少し深くまで理解できるように勉強を続けてみます。

マニアックで難しい話ですが、
モーショングラフィックスはCMやドラマのタイトル映像や、
最近では、劇中でスマホのメッセージがLINE風に吹き出す(ポップ)など、
いろんなところで出てくるのでもし見かけたら、
これオフステで読んだ!と思い出していただければ嬉しいです!

それでは

邦斗

2021/03/08 from Kunito Watanabe

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ひな人形

こんにちは。

早いもので、2021年も3月に入りました。
3月といえば、「ひな祭り」ですね!

最近、近所の神社にお参りに行ったら立派なひな人形が飾られていました。

(15人7段のフルセットのひな飾り)

僕には姉がいて、幼少期は祖父母が姉の為に毎年ひな人形を飾ってくれていましたが、
当時は白塗りの人形の顔が怖くて直視することができず、
更には、「長く飾っているとお嫁に行けなくなる。」という言い伝えを
祖母が姉に話しているを側で聞いていたので、
「なんて恐ろしい人形なんだ!」という印象を持っていました(笑)。

実家を離れてからひな人形を見る機会はほとんどありませんでしたが、
久しぶりに目にしたので、ひな人形に対する怖さを思い出しつつもよくよく観察してみると、
精巧な装飾や人形一体一体の表情の違いを発見し感動しました。

その飾りを見ているうちに、ひな人形の歴史も気になったのでざっくり調べてみることに。

昨今は子供の成長を願う品ということで、
嫁入り道具の一つとしても扱われていることは皆さんもご存知だと思いますが、
起源は1000年も前に遡り、3月3日がひな祭りに定まったのは600年前とのこと。
江戸時代後期に入ると、現在の様式になり庶民の間で大流行。
装飾品の数も増えどんどん高価になったことで、
幕府がひな人形の華美を禁じるお触れを再三出すほどの「ひな人形ブーム」が訪れたこともあったそうです。

「長く飾っているとお嫁に行けなくなる。」という言い伝えについても、
実は片付けに対する教育的な意味合いから言われるようになったことだと初めて知り、
ようやく幼い頃のトラウマを1つ解消できました(笑)。

ひな人形の片付けるタイミングは、ひな祭りのすぐあとが良いみたいですが、
遅くとも春分〜4月頭ぐらいまでの間で、空気がカラッと乾いている時にしまうのが人形にとって一番良いそうです。

ということで、素敵なひな祭りをお過ごしください!

それでは

邦斗

2021/03/01 from Kunito Watanabe

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ミモザ

こんにちは。
冬の寒さから春の陽気に変わり、暖かい週末でしたね。

さて今回のオフステは、この時期に咲くミモザの花のお話です。

小さくて丸い黄色の花が集まって咲くのが特徴で、とても鮮やかな花です。

3〜4年前、近所に散歩へ出かけた時のこと。
とある一軒家の庭先に、満開に咲いているミモザを見つけ、
足を止めてミモザの花に見惚れていました。

しばらくそうして眺めていたら、
「どうされました?」とその一軒家から、奥様だと思われる女性の方が出てきて声をかけてきました。
不審に思われたのかもしれませんが、ミモザの綺麗な花に見惚れていたことを伝えたら、
『ちょうど花を摘もうと思っていたところだから、ひと束持っていきますか?』とその場で、
生えているミモザの花を摘んで譲ってくれたのです。

ミモザの花は時期が短く、落ちて枯れると花が散らばって掃除が大変なので、
満開のこの時期に摘むのだと、その奥様が高枝切りバサミで花の根本を切りながら教えてくださいました。
見ず知らずの僕に大切に育てているものを譲ってくれるなんて!
感謝感激のまま帰宅し、リースにして直ぐに玄関の壁に飾りました。

殺風景だった玄関が一気に明るくなり、温かい気持ちになったのを覚えています。
(後日お返しにケーキを買い持って行ったら大変喜んでくださいました。)

今年もその一軒家の庭先には、ミモザの綺麗な黄色い花が鮮やかに咲いています。

それでは

邦斗

2021/02/22 from Kunito Watanabe

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避難用具

こんにちは。

今週末は東北地方で再び大きな地震がありました。
被害に遭われた地域の皆さまには心よりお見舞い申し上げます。

東京も長めに大きく揺れたので緊張が走り、
東日本大震災から10年が経とうとするいま、
しっかりと備えを見直す必要があると感じました。

そこで、僕の避難用具の中からアイテムを一つ紹介します。

それは、ゴム製のスリッポン。

まだ一度も使ったことはありませんが、
避難を想定した時、怪我をしやすい足元(特に足裏)を守るために購入しました。

これはゴムでできているため水陸両用で滑りにくく、
かかとまでスッポリ履けるので走っても脱げにくい構造になっています。

4箇所に穴がありますが、
両サイドの穴は、さっと履けるように指を引っ掛け履き口を開くためのもの。

先端とかかとの穴は、中に水が溜まるのを防ぎ水による抵抗を防ぐためのものです。
穴が空いている分、少し不安に思うかもしれませんが、
ゴム全体に厚さがあり靴下よりも丈夫なので、靴が履けないような突然の時などに効力があると思います。
(靴下を履いている状態でも着脱可能です。)
そんなことから、1つは枕元に。もう1つは避難用リュックの中に入れています。

皆さまそれぞれ備えをされていることと思いますし、
必要なアイテムは沢山ありますが、少しでも参考になれば嬉しいです。

更に今までの避難用具以外に、コロナ対策グッズも必要ですね。
避難用具の見直しをし、十分にお気をつけてお過ごしください。

それでは

邦斗

2021/02/15 from Kunito Watanabe

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カルガモ

こんにちは。
この週末は春の暖かさを感じられましたね。

毎年この時期になると、家の近くの水辺にカルガモのつがいが住みつきます。

(2021年2月撮影)

片時も離れずプカプカと浮いているつがいを見ていると、
幸せな気持ちになれると同時に、春の始まりを感じます。

カルガモといえば、ヒナを連れて歩く「カルガモのお引っ越し」が有名ですよね!
毎年この水辺にカルガモのつがいが住みつく度に、その様子を見たいと思いチェックしているのですが、
まだ一度も見たことがなく、どこかの「カルガモのお引っ越し」をテレビのニュースで見るばかり…。
産卵から孵化の時期は4月から7月ともう少し先ですが、今年こそは写真に撮るぞ!と密かに燃えています。

こちらの写真は、2019年3月に同じ水辺で撮影したカルガモのつがいです。

(2019年3月撮影)

残念ながら僕は個体を見分けることができませんが、
2018年からこの水辺に来るカルガモを撮影しているので、
もし同じカルガモなら、更に愛着が湧き応援したくなります!

オスは毎年変わるみたいなので、なんとなく複雑な気持ちですけど(笑)、
無事に卵を産み育てられる様に願い、見守っていこうと思います。

(2018年4月撮影)

それでは

邦斗

2021/02/08 from Kunito Watanabe

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