Off stage style 本人、スタッフによるメッセージを不定期に更新

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カボチャのバスクチーズケーキ

こんにちは。
ここ数日で急に秋らしい気温になりましたね。

秋といえば「食欲の秋」。

最近、長野の両親と北海道の知り合いから、それぞれ2つずつ、計4つのカボチャが届きました。
この沢山のカボチャをどうやって食べようかと、インターネットでカボチャ料理を検索すると、
「カボチャのバスクチーズケーキ」のレシピを発見。
レンジで加熱し柔らかくしたカボチャを、
クリームチーズ、卵、砂糖、生クリームと一緒にミキサーで混ぜてオーブンで焼き、
冷蔵庫で冷やすだけの簡単なものだったので、早速作ってみることに。

硬いカボチャを切り分ける以外は混ぜるだけだったので簡単に完成しました!

(焼き上がったカボチャのバスクチーズケーキ)

しっとりと滑らかな食感に、濃厚なカボチャの風味が加わり、
「カボチャのバスクチーズケーキ」は秋にぴったりなスイーツだと思いました。
美味しくできて、大満足です!

しかし…、
カボチャをたった1/4個しか使わなかったので、3個と3/4個もカボチャが残っています(笑)。

次なるカボチャ料理を考えながら、深まる秋を楽しみたいと思います。

それでは

邦斗

2021/10/18 from Kunito Watanabe

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祖母と母の作品集

こんにちは。
最近は涼しい秋風が吹き、過ごしやすい日が続いていますね。

この快適な気候の内に、ずっと気になっていた本棚の整理をしました。
溜まっていたカメラ雑誌やファッション雑誌、
意外にも多かった料理特集の雑誌を思い切って断捨離。

すると本棚の奥の奥から、なんとも懐かしい装丁の本が出てきました。
それは刺繍作家だった祖母と母の作品集。

(作品集タイトル「糸つなぎ夢つむぎ」)

故郷を出る時に、祖母が持たせてくれた物です。
断捨離作業を一時中断してページをめくってみると、若かりし頃の僕を発見!

これは4歳の時に、地元の奉納祭で流鏑馬(やぶさめ)の儀式を務めた時の写真で、
この伝統衣装に母が刺繍を施し(仕立ては祖母)、30年以上経った今も、その奉納祭で使用されています。

この作品集には、他にも田舎の風景を切り取った刺繍作品などが載っていて、
いま改めて見みると、祖母と母の風景の切り取り方が、僕が撮る写真の風景とよく似ていてルーツを感じました。


(祖母の作品「残照」)

(母の作品「無心ーゆらめきを持って」)

断捨離をすると、こうやって手を止めて見返してしまう物がありますが、
そういう物は今の僕にとって、まだ必要なもの(僕の写真のルーツの発見)なので、
壊れていないか、破れていないかなど丁寧に確認をして、またしまっておくことにしています。

この作品集は、表紙を拭いて、今度はよく見える場所に飾っておこうと思います。

こうやって家を片付けながら自分の頭と心の整理もしていく、その作業が僕は好きです。

それでは

邦斗

2021/10/11 from Kunito Watanabe

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Navy Pier 埠頭にて

こんにちは。
最近は、夏日が戻ってきた様な暑さで寒暖差が激しいですが、
いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回のオフステは、
舞台「Navy Pier 埠頭にて」への出演のお知らせです。

僕は久しぶり(約4年ぶり)の舞台出演にワクワクしていますが、
なんといっても今回は、青柳尊哉さんとの共演です!

彼とは、ウルトラマンへの出演をキッカケに知り合い、仲の良い友達なのですが、
ウルトラマンの「DARKNESS HEELS Morning Sabbat〜夜明けのコーヒーとともに〜」を除いては初共演で、今から楽しみでなりません!
(Morning Sabbatの映像は、TSUBURAYA IMAGINATIONで配信中です。)

役どころも、親友でありライバルであり、
それぞれの複雑な心の内が絡み合うように描かれていて、
そこが今回の重要な見所になってくるのではないかと予感しています。

本作品は、
アメリカのシカゴを拠点に活躍する作家ジョン・コーウィン作の四人芝居で、
その中で僕は、天才作家のカートを演じます。

僕らの他にも、もう2組のトリプルキャストでお送りしますので、
ストーリは同じでも、それぞれ違う雰囲気をお楽しみいただけるはずです!

キャスト全員で、コロナ対策も万全に、
お客様一人一人に存分に楽しんでいただけるよう頑張ります!

お楽しみに。

それでは

2021/10/04 from Kunito Watanabe

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Instagram投稿写真

こんにちは。
すっかり秋の気候になりましたね。
昼夜の寒暖差にお気をつけてお過ごしいただければと思います。

そういえば、先日の「中秋の名月」をご覧になりましたか?
中秋(9月21日)が満月と重なるのは8年ぶりとのことでしたが、
僕が住む東京では、曇り空の隙間から時々チラッと見える程度でした…。

それでも、記録として撮っておこうと思い、
おうちの窓辺に三脚を立てて、愛用のカメラ「CANON EOS R6」と、
レンズ「EF70-200mm F2.8L IS ll」 で撮影をしました。

この日は、雲が多かったため、どうやって撮れば良いかを考えながら、雲の様子を見ていたら、
薄い雲がレースのカーテンの様に、月の光量を抑えていることを発見!
月の光が強いと月が真っ白に撮れるのですが、光が抑えられると、月の表面を写しやすくなります。
(通常は露出を最大限に下げて、周りを暗くすることによって月の表面を撮影します。)
おかげで露出を極端に下げずに周りの雲の表情を写しながら、月の表面も撮影することに成功しました。

(2021年「中秋の名月」)

これは、自然条件に合わせて撮り方を変え、撮影できた一枚です。
これからも自然の力を借りながら、自分なりの風景写真を撮っていけたらと思います。

この写真は、Instagramに投稿してありますので、見ていいただければ幸いです。

それでは

邦斗

2021/09/27 from Kunito Watanabe

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松茸と敬老の日

こんにちは。
台風が過ぎ去り、ようやくスッキリとした空が見られましたね!
久しぶりに雲ひとつない青空を見て、とても爽やかな気持ちです。

そんな中、故郷の両親から、天然の松茸が届きました!

3年ほど前から、父が所有する山で採れるようになり、近年、この時期に送ってくれます。
昨年届いた松茸は、
小さい方と同じくらいのサイズだったと記憶しているのですが、
今年の松茸は、大きい方が15cmもあってビックリ!

こんなに立派な物を今まで調理したことがないので、どうやって食べようかと、朝から悩んでいます(笑)。
(昨年はシンプルに網焼きで食べました。)

そして、本日は敬老の日で、両親とオンライン呑みの約束をしているので、
それまでに食べ方を決め、お礼もかね、この松茸を肴に両親の健康を願いながら呑みたいと思います。
(敬老の日のプレゼントは用意していませんが..、松茸の返礼品は考え中です。)

ということで、
皆さまも素敵な敬老の日をお過ごしいただければと思います。

それでは


(昨夜の月)

邦斗

2021/09/20 from Kunito Watanabe

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配信決定

こんにちは。
僕が住む地域では、金木犀(キンモクセイ)の香りを感じるようになりました。
例年に比べて少し早い気もしますが、しばらく秋の香りを楽しみたいと思います。

さて、今回は、配信のお知らせです。

円谷プロによる史上最大のファンイベント、
「TSUBURAYA CONVENTION 2021」(略して「ツブコン」)の開催中止にともない、
「TSUBURAYA CONVENTION 2019」のプログラムの一部を、
TSUBURAYA IMAGINATIONで配信するそうです。

その中で、10月1日に、僕が初めて伏井出ケイとして舞台に立った、
「DARKNESS HEELS Morning Sabbat 〜夜明けのコーヒーとともに〜」が配信されます!

このステージは、ウルトラマンシリーズに登場した3人のヒールズ、
ジャグラス・ジャグラー(青柳尊哉さん)と霧崎(七瀬公さん)、
伏井出ケイ(僕)による朗読劇のはずでしたが、
個性と主張の強いヒールズが顔を合わせたら、予期せぬ展開に…!

本編では見る事ができなかったヒールズの夢の狂宴と、
「DARKNESS HEELS Morning Sabbat 〜夜明けのコーヒーとともに〜」の開催当時の熱気を、
お楽しみいただければ幸いです。

(開催当時のステージ写真)

それでは

邦斗

2021/09/13 from Kunito Watanabe

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4年前のフィルム

こんにちは。
9月に入ってから、すっかり秋になりましたね。
曇り空が続いているので、スッキリと晴れた秋の空を早く見たいです。

さて今回は、「芸術の秋」にちなんで、カメラのフィルムのお話です。

僕の宝物の二眼レフカメラの「ROLLEIFLEX(ローライフレックス)」を
久しぶりに取り出して手入れをしようと思ったら、
なんとフィルムが装填された状態のままで、そのことをすっかり忘れていました。

(中央右上の数字⑥がシャッターを切った枚数)

記憶を辿ってみると、フィルムを装填したのは約4年前。
「ウルトラマン ダークヒーロースペシャルナイト in ひらかたパーク」に出演した時だったと記憶しています。
当時のオフステ[2018/12/26]の、「ROLLEIFLEX」を抱えた自分の写真を見て思い出しました。

フィルムは、撮り終えてから現像するまで時間をかけ過ぎると、
真っ白に色褪せた写真になってしまうことがあります。

12枚撮りのかなり高いフィルムで当時は一枚一枚かなり慎重に撮っていたのに、
まだ6枚しかシャッターを切っていない状態とはなんともったいないことをしていたのか…。

しっかり写真が残っているのか不安ですが、気持ちを切り替え、
残り6枚も近々撮影し、4年前の自分がどんな風景を切り取ったのか、
タイムカプセルを開ける気持ちで、現像するのを楽しみにしたいと思います。

写真がしっかり残っていることを願って。

それでは


(「ROLLEIFLEX」のファインダー越しの花瓶)

邦斗

2021/09/06 from Kunito Watanabe

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ミョウガ

こんにちは。
まだまだ暑い日が続いていますが、
朝晩は、秋を感じる風が吹くようになってきましたね。

さて今回のオフステは、
毎年この時期に届く、父の茗荷(ミョウガ)のお話です。

ミョウガは、今がちょうど収穫の時期で、
シャキシャキっとした食感と独特な香りがクセになる、
僕の大好きな夏の薬味です。

数年前、父の畑に行ってミョウガの収穫を手伝ったことがあるのですが、
斜面一面に群生したミョウガの葉を見た時は、その量にびっくりしました。

(父のミョウガ畑)

ミョウガは、この葉の下にポコポコと顔を出していると父から教わったので、
葉をかき分けながら探し、あっという間に100個ほど採れたのを今でも覚えています。

そんな父のミョウガを、この夏も楽しみに待っていたのですが、
なんと、野生動物に荒らされて全滅だったそう(涙)。

今年は残念ながらミョウガは届きませんでしたが、キュウリやトウモロコシなど、
両親が他の夏野菜を沢山送ってくれたので、
故郷の旬野菜でしっかり栄養を摂り、残暑を乗り切りたいと思います。

それでは

邦斗

2021/08/30 from Kunito Watanabe

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8月23日の思い出

こんにちは。
先週、ドラマW「黒鳥の湖」は、最終回を迎えました。
最後まで見てくださった皆さま、ありがとうございました。

今後も出演作品が控えていますので、時期が来たらお知らせします!

さて、2021年の夏ももうすぐ終わりです。
「この2年、夏らしい写真が撮れていないなぁ。」と思いながら、
過去の写真を見返していたら、4年前の同じ日(2017/8/23)に撮った、
「ウルトラマンジード」の撮影で訪れた沖縄の思い出写真が出てきました。
いくつか紹介します。

まずは、沖縄へ向かう飛行機の中から撮った夏の富士山。

雪を被っていない富士山を俯瞰(ふかん)から見るのは初めてのことで、
隣に座っていた小澤雄太くんと感動したのを今でも覚えています。

次の写真は、沖縄に到着後、出演者のみんなで食べに行った、
「ジャッキーステーキハウス」のステーキ。

暑い沖縄で熱々の鉄板に乗ったステーキを食べて、
撮影に向け良い景気付けになりました!

そして、沖縄を感じられる住宅街の風景。

これらの写真を見返していたら、
酷暑の中で行われた撮影のことも段々と思い出してきました(汗)。

その当時の撮影の様子は、
オフステ「沖縄撮影記」(2017/12/11)に書いてありますので、
合わせて読んでいただけると嬉しいです!

(太陽が出てくるのを待つスタッフたち)

ということで、4年前の8月23日の思い出でした。

まだまだ暑い日が続きますので、
お身体に気をつけてお過ごしいただければと思います。

それでは。

邦斗

2021/08/23 from Kunito Watanabe

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清塚信也さん

この度の大雨で被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。
今後も雨が続く予報ですので、
くれぐれもお気をつけてお過ごしいただければと思います。

さて、先日僕はカメラマンとして、
ピアニストの清塚信也さんのアーティスト写真を撮らせていただきました。

(撮影風景)

実は清塚さんとは20年来の友人で、友達の紹介をキッカケに知り合いました。
そこからの長い付き合いと、ずっと趣味で撮り続けてきた僕の写真、Instagramを、
信ちゃん(普段の呼び方です。)が好きでいてくれたことから、
ご本人からご依頼いただき、実現しました。

ですが、仕事(カメラマン)として写真を撮るのは初めてだったので慣れない事ばかり…。
緊張が伝わったのか、信ちゃんが即興でピアノを弾いて雰囲気を作ってくれたり、
周りのスタッフにもレフ板を当てていただいたり、沢山助けていただきました。
信ちゃんとスタッフに感謝です。

(撮影風景その2)

撮影は、普段僕が撮っている「どんな風景でも主役を探し、切り取る作業」とは違い、
既にそこに主役がいて「最も素敵に見える瞬間を切り取る作業」だったので、
今までとは違った集中力が必要でした。
しかし、人物の魅力に迫る楽しさや、自分が被写体に戻った時のことを考える良い機会にもなったので、
この経験を俳優として活かしていき、今後も人物撮影への挑戦を続けられたらと思います!

僕が撮った写真は、「UNIVERSAL MUSIC JAPAN(ユニバーサル ミュージック ジャパン)」
清塚信也さんの公式ページに掲載されていますので、是非、チェックしてください!

それでは

(撮影後の記念写真)

邦斗

2021/08/17 from Kunito Watanabe

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