Off stage style 本人、スタッフによるメッセージを不定期に更新

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撮影現場の一コマ

こんにちは。
東京オリンピックでは、毎日熱い闘いが繰り広げられていますね!
出場される選手の皆様のご健闘をお祈りしています。

そんな中、ドラマW「黒鳥の湖」の放送がスタートしました!
ご覧いただけましたでしょうか。

実は、第一話には僕の出演はありませんでしたが、今後しっかり登場しますので、
僕が演じる佐野刑事もチェックしていただけたら嬉しいです。

(撮影現場の一コマ)

ところで、主演の藤木直人さんとは、
2019年に放送したドラマBiz「ハル 総合商社の女」以来、久しぶりに共演をさせて頂きました。
その現場では、藤木さんからルービックキューブの楽しさを教えて頂き、
キャストと大変盛り上がったことを今でも覚えています。

今回の現場では、コロナ感染予防対策もありお話しをする機会が少なかったのですが、
マスク越しの少ないやり取りの中で、藤木さんが長年やられているシーバス(スズキ)釣りの話になりました。
するとなんと、吉瀬美智子さんも飯田基祐さんも釣りをされるそうで、釣り人率の高い現場でした!

僕は釣りの経験がほとんどないのですが、皆さんが釣った魚の話や、
藤木さんが釣り上げた大きなシーバスの写真を見てとても感動したので、いつか自分も釣ってみたい!と思いました。

といった感じで、毎回新しいことを教えてくださる藤木直人さんが主演のドラマW「黒鳥の湖」、
第二話もお楽しみに!

それでは

邦斗

2021/07/26 from Kunito Watanabe

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夏の散歩

こんにちは。
梅雨明けと同時に暑い夏が来ましたが、いかがお過ごしでしょうか。

僕は梅雨が明けたその日、気分転換に少しだけ公園へ散歩に出かけました。

夏色の空と木々の鮮やかな緑に癒されながら歩いていると、足元にノコギリクワガタを発見!

ノコギリクワガタは湾曲した大きなアゴが特徴で、僕の大好きな夏の昆虫です。
山々に囲まれた長野に住んでいた頃は、
夜になると室内の灯りに誘われて網戸にくっ付いている姿をよく見かけましたが、
真っ昼間の都会で見られるとは思ってもみなかったので、発見した時はとても興奮しました!

僕のInstagramに、
このノコギリクワガタが少しずつ見えてくる組写真を投稿してますので、是非見て下さい。

次に見つけたのは、2cm程の子供のカマキリ。

小さくてすばしっこいカマキリでしたが、
一瞬だけ止まってカメラ目線をしてくれました!
あたかも「しつこい奴だな〜。」と言ってるかの様にこっちを見ている姿がなんともたまりません(笑)。

可愛い小さな生き物たちと出合い、童心に返った夏の散歩でした。

それでは

邦斗

2021/07/19 from Kunito Watanabe

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台本紹介

こんばんは。
各地で不安定な天気が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
場所によっては雨の日が続く地域もありますので、
くれぐれもお気を付けてお過ごしいただければと思います。

さて、今回のオフステは、
7月24日から放送がスタートする「黒鳥の湖」の台本を紹介します。

台本の表紙から裏表紙までが一枚の絵になっていて、文学的でとても素敵なデザインです。
黒いドレスに身を包んだバレリーナと白い鳥たちの対照的な構図と、
木々の奥行きや湖の深さを表現したグラデーションが、この作品を物語っている様に感じます。

更に、通常の台本サイズ(B5)よりもひとまわり小さく、
表紙のデザインもあいまって、まるで単行本の様な台本なのです。

(通常の台本と比較した写真)

このサイズの台本をいただいたのは初めてでしたが、
「全ての台本がこのサイズならいいなぁ」と思うぐらい、僕の手にはジャストフィットでした(笑)。

このように「黒鳥の湖」は、ストーリーはもちろんのこと台本デザインも洗練された作品です!

放送まであと少し。
ドラマW「黒鳥の湖」、是非、お楽しみに。

それでは

邦斗

2021/07/12 from Kunito Watanabe

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簡易ランタン

この度の大雨による災害に遭われた地域の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
少しでも早い救助と復旧をお祈りいたします。

咄嗟の災害に対応する事は大変難しいことですが、
避難用具など普段から備えておけば、いざという時に身を守ることに繋げられると思います。
過去のオフステでは、僕の避難用具を紹介しているので良かったら読んでみてください。
(オフステ『避難用具』2021/02/15)

今回は、僕が知っている防災アイデア(ご存知の方も多いかと思いますが)を紹介します。
それは、懐中電灯とお水の入ったペットボトルを使った「簡易ランタン」です。

懐中電灯のライトの部分に、お水の入ったペットボトルを乗せると光が乱反射し、
懐中電灯が照らす範囲よりも広い範囲を明るく照らすことができるようになります。
(水以外でも無色透明な飲み物なら同様に明るく照らせます。)

もし災害発生時に停電が起きた場合、
このオフステを読んだことを思い出していただければ幸いです。

今後も前線が停滞している地域では雨が降る予報です。
くれぐれもお気を付けてお過ごしいただければ幸いです。

邦斗

2021/07/05 from Kunito Watanabe

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父の日

こんにちは。
6月の第3日曜日は、「父の日」でしたね。

僕が父に贈った「父の日」のギフトは、
米粉100%で国産の材料だけを使った洋菓子の詰め合わせです。

(柚子と発酵バターのパウンドケーキ、抹茶・和山椒のスノーボール、黒糖と生姜のクッキー)

実は僕の父は、小麦粉アレルギーのため小麦粉製品が一切食べられません。
しかし最近は、小麦や添加物フリーの食品を沢山見かけるようになり、
それらを街で発見する度に、「父が食べられる物を置いているお店」としてチェックをしています。
今回贈った洋菓子も、これまでにチェックしてあったお店の中から選びました。

それを受け取った父からは、
「お菓子は、お煎餅くらいしか食べられないので、
美味しくいただきました。ありがとう。」とメッセージが届きました。
喜んでもらえて嬉しかったです。

父には、
「あれも食べられる!これも食べられる!」と楽しい食生活を送ってもらいたいので、
これからもお店探しを続けていきたいと思います。

ちなみに、
写真に写っている「バカボンのパパ」はメッセージカードです。
(お菓子とは一切関係ありません 笑。)

それでは

邦斗

2021/06/28 from Kunito Watanabe

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猫の声

こんにちは。
本日は、一年で最も昼間が長い夏至ですね。
暑い夏も間近です。

さて今回のオフステは、僕のInstagramに投稿したこちらの猫のお話です。

(Instagram 2021/06/18投稿)

まん丸なお顔がとても可愛いですよね!
近所のスーパーに買い出しに行った帰りに初めて出会った猫です。
実はこの猫、声がとてもユニークで「ウヒャ〜」ととても高い声で鳴きます。

最初「ウヒャ〜」と聞こえた時はこの猫の姿は見えず、
僕の近くには水遊びをする小さな子供たちの姿だけだったので、「子供の声かな?」と思いました。
すると、僕とその子供たちの間の茂みからこの猫が突然出てきて、僕の顔を見て「ウヒャ〜」と鳴いたのでビックリ!
予想外の声の持ち主に、思わずその猫に向かって「こっちかい!」とツッコミました(笑)。
この猫も「正解は私だよ〜」みたいなドヤ顔で鳴くので、
人間を相手にこの遊びを何度かしているのかもしれません(笑)。

そのうち遊びたい様子で「ウヒャ〜ウヒャ〜」と鳴きながら僕の足元まで近づいてきたので、
その時にお顔の写真を撮らせてもらいました。

人懐っこく毛並みも良いので、おそらく飼い猫だと思いますが、
とてもユニークな声を持つ猫でした。

(茂みから出てきて闊歩する様子)

それでは

邦斗

2021/06/21 from Kunito Watanabe

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美味でそうろう

こんにちは。
最近は全国で夏日が続いていましたが、いかがお過ごしでしょうか。

さて今回は、
明日(6/15)再放送する「大江戸事件帖 美味でそうろう」についてです。

この作品は2015年に放送したものですが、今回は4Kデジタルリマスター版でお届けします!
物語は江戸を舞台に、
鋭敏な味覚と卓越した剣術を持つ柿江新平太(北村一輝さん)が、
難解な事件に挑む痛快なミステリー時代劇です!

作品の見どころは、「江戸の食文化」。
物語では「食」が事件解決の鍵を握るのですが、それと同時に、
当時の人々が愛した味や、食卓の様子、商いの仕方などを沢山知ることができるので、
時代劇が好きな方にはもちろんのこと、料理好きの方や食べることが好きな方にも楽しんでいただけます!

「美味でそうろう」の再放送は、第一部と第二部を合わせて一挙5時間放送です!
たっぷりとお楽しみください!

ここで、撮影の思い出写真を1枚。

これは、「美味でそうろう」の撮影が真夏の猛烈な炎天下のなかで行われていたため、
スタッフが急遽、撮影現場に差し入れてくれた「暑さ対策グッズ」です。

この写真を見る度に、呼吸をすると喉元に熱を感じ苦しくなる程の熱波を思い出しますが(笑)、
今となっては良い思い出です!

それでは

邦斗

2021/06/14 from Kunito Watanabe

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黒鳥の湖

こんにちは。
6月に入り1週間が経ち、本格的な梅雨シーズンの到来ですね。

さて今回は、僕が佐野刑事として出演する、連続ドラマW「黒鳥の湖」のお知らせです!

僕が演じる佐野刑事は、岸本刑事(飯田基祐さん)とバディを組み、ある事件の解決に挑みます。
しかしこの事件、色んな情報や出来事が交錯し、回を追うごとにとても難解なものになっていきます..。

僕が今まで出演したミステリー作品の中でもかなり複雑な事件だった為、何度も台本を読み返し、
撮影現場に入ってからも、しっかりとコロナ感染予防対策をした上で、
共演者の方々と登場人物の動きや時系列の整理を繰り返し、セリフを練りました。

この様に携わった方々の高い意識と、作品にかける強い思いによって、
とても見応えのあるドラマになっています。

登場人物の全員が怪しく最後までミステリアスな展開が続く、連続ドラマW「黒鳥の湖」。
是非、考察しながら、お楽しみください!

それでは

邦斗

2021/06/07 from Kunito Watanabe

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写真の色味編集

こんにちは。
この週末、東京は空気がカラッとして、とても過ごし易い気候でしたね。

さて、今回のオフステは、
僕がスマホで撮った富士山の風景写真を使って、写真の色味編集を少し紹介します。

まずは、撮って出しの写真(ビフォアー)と編集後の写真(アフター)をご覧ください。

(ビフォアー)


(アフター)

見比べてみて、いかがでしょうか。
ビフォアー写真は、全体的にくすんだ印象だったので、
写真アプリの編集機能を使って暗部を絞め、
富士山がクッキリと目に飛び込んでくる様に編集しました。
そして、空と湖の色を少し濃くして青々とした印象にも!

色味編集の方法は写真によって程度が異なりますが、
写真編集ソフトの「Photoshop(フォトショップ)」を使って、
部分的に色を変える細かな編集をすることもあります。

その中で僕は、見て感じた風景を損なわない程度に、
且つ印象的な写真になる様に心がけています。

ちなみにモノクロに編集した写真がこちら。

もはや富士山の印象しかありませんね(笑)。

この様に、色味編集をするだけで目がいくポイントや印象が変わってくることも、
写真の面白さです。

ということで、
僕のInstagramに、この3枚の写真を投稿しますので、
じっくり見比べてみてください!

それでは

邦斗

2021/05/31 from Kunito Watanabe

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カメラストラップ

こんにちは。
この週末は、梅雨の晴れ間が広がり爽やかな天気でしたね!

さて、今回のオフステは、
僕が10年以上探し続け、初めて買ったカメラストラップを紹介します。

それは、「Acru(アクリュ)」というブランドの馬革のショルダーカメラストラップ。

「初めて買うストラップは、革製で長く使える物」と自分の中で決めていましたが、
なかなか「これだ!」という物が見つからず、探し始めてから10年以上が経ってしまいました。
そんな中、フルオーダーメイドも考え、革製品に詳しい知り合いに相談をしたところ、
このカメラストラップを薦められ、一目惚れしました。

そうして去年、カメラを買い替える時に合わせて、
使い始めた年がわかるように「SINCE2020」と刻印を入れ、購入しました。
(買い替えたカメラについては、オフステコメント[2020/10/05]を読んでください。)

カメラを傷つけないように、カメラとストラップを繋ぐ金属を全て革で覆い隠し、
肩への衝撃を抑える為に厚みと幅を持たせたデザインから、
「隠す=カシェ(仏語)」と「膨らみ=バルジ(英語)」を合わせて、
「カシェ・バルジ」という名前がついた、職人によるこだわりの一点モノ。
長さ(110cm)も程よく、少し褪せたような茶色と質感がとても気に入っています。

今はカメラをぶら下げてゆっくり写真を撮りに出かけられませんが、
長く、大切に使っていきたいです。

それでは

邦斗

2021/05/24 from Kunito Watanabe

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