Off stage style 本人、スタッフによるメッセージを不定期に更新

好きな映画10選 その2

前回のオフステ(2019.02.12)に続き、
「自分の好きな映画10選」の残り5本を、映画タイトル五十音順で紹介します!

『インファナル・アフェア』(2002年)
ストーリーも画もとても格好良い!
中でも、マフィアに潜入する警察官と警察組織に潜入するマフィアの成りすましテクニックと絶妙な駆け引きが大好きです!
ハリウッドでもリメイクされていますし、アジア作品には欠かせない作品の一つだと思います。

『蒲田行進曲』(1982年)
僕が生まれる前の作品ですが、映画ってこんなにパワフルで自由なんだ!と教わった最初の作品です。
名ゼリフも多く、僕が好きなのは平田満さん演じるヤスが小指を立てながら「俺のコレがコレなんで。」と、
お腹に赤ちゃんがいることをジェスチャーで伝えるシーン。
今でも、このセリフとジェスチャーをジョークでやる人がいる!強い影響力を感じます。

『セブン』(1995年)
サスペンスなので、開始早々からなんだか嫌な予感がする、怖いけど次の展開が気になる映画です。
ラストシーンは絶望としか言いようがない展開が待っていますが、伏線全てを完璧に回収してくれる作品です。
何度見ても絶望を味わう映画ですが、とにかく構成が魅力的な傑作です。

『メメント』(2000年)
前回書いた「インターステラー」と同じ、クリストファー・ノーラン監督の作品です。
僕が次元や時空を使った作品にハマるキッカケになった作品です。
「メメント」は、なんと時間軸が逆再生される映画なのです!
それはもう複雑な映画で…、でも複雑だからこそ何度も見たくなる癖になる映画です。
この作品以降、同監督作品は常にチェックする様になりました。

『レオン』(1995年)
殺し屋、麻薬取締刑事、家族全員を殺された少女。
この3人の登場人物はとにかく勘が良く、何かを感じている仕草や表情、セリフが多いです。
登場人物のファッションにも注目で、今でも色褪せる事なく流行っている様に思います。
衰える事のない不思議な魅力を持った映画です。

これらが「自分の好きな映画10選」の残り5本です。
ジャンルはバラつきますが、やはり一本筋の通った主人公が出てくる映画が好きなんだと改めて気付きます。

また機会があったら他のジャンルでの好きなものも紹介していきます!
お楽しみに!

それでは

邦斗

2019/02/21 from Kunito Watanabe

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