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鏡開き

こんにちは。
早いもので、2022年もあっという間に2週間が経ちましたね。

そんな中僕は、1月11日の鏡開きに、
鏡餅は飾っていませんでしたが、お餅を食べようと思い、
冷凍庫で眠っていた切り餅(黒豆入り)を「焦がしバター餅」にして食べました。

鏡開きには、お汁粉のイメージがありますが、
家にお汁粉にするための餡子(あんこ)がなかったので、
お餅のアレンジレシピを調べた中から、
大胆かつ簡単そうな「焦がしバター餅」を選び作ってみました。
表面はカリッと中はもっちり、黒豆の歯応えとも相性バッチリで、
とても美味しかったです!

作り方は、
フライパンにバターを溶かしそこにお餅を入れ、
両面に焦げ目が付くまでひっくり返しながら焼きます。
お餅が焦茶色になったら火を止め、フライパンの隅の方で、
大さじ半分程の砂糖とみりんを溶かし、それをお餅に絡めたら完成です。
サクッと作れて食べ応えがあるので、おやつなどにオススメです!

こうして、「焦がしバター餅」で鏡開きを過ごしましたが、
そもそも鏡開きとは、お正月の間に、
年神様の依代(よりしろ)として飾っておいた鏡餅をいただく儀式で、
年神様の宿る鏡に見立てたお餅を開く(木槌で割る)ことで年神様をお見送りし、
更にお餅を食べることで年神様の恩恵を体内に取込み、無病息災を願うのだそうです。

今年はきちんと鏡餅をお供えしていなかったので、
ただ鏡開きの日にお餅を食べただけですが(笑)、
来年からしっかりお供えして、一年の始まりの習慣にしていこうと思います。

それでは

邦斗

2022/01/14 from Kunito Watanabe

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