Off stage style 本人、スタッフによるメッセージを不定期に更新

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2014年初刺激

明けましておめでとうございます!

みなさん、お正月休みはどのように過ごされましたか?

僕は長野に帰省をしたり、落語を観に行ったり。。

そうです!

初めて「新宿末廣亭」に行き、落語を観てきました!

落語が大好きな知人から誘って頂き、
「正月初席」と言う沢山の落語家が出演する、落語会を上げてのイベントに参加してきました!

開場1時間前に行ったにも関わらず、
寄席前には既に待っている人の列ができていて、立ち見まで出る賑わい。

前座と呼ばれている若手の座から始まり18組の出演でしたが、
なんと若手の持ち時間はほんの1分強。。
その短い時間の中でお客様の心を掴むトークをして名前を覚えてもらわなければならない。。
「初席」と言う事もあり、気合いをビシビシ感じ刺激になりました!

  
圧巻だったのは、最後に出演した「笑点」現司会者を務めている桂歌丸さん。
77歳とは思えないくらいの一字一句はっきり聞こえる声、
安定したリズム、間で、会場を笑いの渦に!

そしてこの日最も心に残ったのは、歌丸さんの
「師匠から、落語家は芝居を観に行き、役者から勉強しなさいと言われました。」という言葉。

初めて寄席で落語を観て、僕自身、俳優に必要な要素が沢山含まれているなと思いながら観ていたので、
歌丸さんから出た言葉に納得。

落語家さんのお客様に見せる為の声、リズム、間、仕草、表情。。全てが自然で、
刺激ある時間になり、年始早々、俳優としての新しいヒントを得られました。
2014年、良い出だしです!!

今年も出演させて頂いている作品が沢山あります。
今後告知していきますのでお見逃し無く!
まずは1/10発売の雑誌「Gainer」是非見てください!

それでは、2014年もよろしくお願いします!


  

邦斗

2014/01/06 from Kunito Watanabe

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30歳

今日で30歳!

生きてきた30年の間には、前回書いたようなおっちょこちょいな事も何度かありましたが。。(笑)

ここまで大きな事故も病気も無く、役者としてやってこられたのは、

家族、

応援してくださっている皆様、

支えてくださっている皆様のお陰です。

本当にありがとうございます。

節目の年に入り、男としても役者としてもここからが勝負だと思っています!
まだまだ学ぶべき事は沢山ありますが、今まで培った事を発揮し挑んでいきます。

皆様、これからも末永くよろしくお願いします!


邦斗

2013/12/18 from Kunito Watanabe

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誕生日の思い出

16歳になる前夜の出来事。
当時カナダのモントリオールに高校留学をしていた僕は、
冬休みに入ったので飛行機で日本へ帰国する事にしました。

モントリオールから国内線でバンクーバーまで行き、
そこから国際線に乗り継ぎ帰国するというスケジュール。

国内線を降り、荷物を受け取るベルトコンベアの前で待つも一向に荷物が出て来ず、、、
調べてもらおうとカウンターのお姉さんの所まで行きました。

お姉さん「あ~。荷物はバンクーバー行きの機内にあるから大丈夫よ。」 

邦「いや、その飛行機に乗ってきたのに荷物が出て来ないんです!」

お姉さん「そうよ、だってここはカルガリーだから!あなた降りちゃったの?」

邦「…ん?!」

実はその飛行機、カルガリー空港でトランジット(途中下車)を挟んでいたんです。


機内で爆睡していたため到着地のアナウンスを聞き逃し、
カルガリーで降りてしまったんです。。

しかもそれが最終便。。

カウンターのお姉さんに
「今晩は車で30分程のホテルに行くか、空港で野宿をしてください」と言われ
翌日のチケットを発行してもらい、後者を選択。
しかし、空港は営業が終了すると売店や構内出入口のシャッターは閉められ、
灯りが全て消され、非常灯のみになり、外にも出られず完全に独りに。。

ベンチに横になっているうちに寝入ってしまい、知らぬ間に誕生日を迎えていました。。

そして翌朝、まだ日も登らない頃、、

暗い廊下の奥の方からコツコツと足音が、、
そこに現れたのは、頭にターバンを巻き、手にモップを持ったアラブ系のおじさん。
「何をしているんだ?」と声をかけられた時には流石に挙動不振になりましたが、
事情を説明したところ、不敏に思ったのか手作りのサンドウィッチを半分分けてくれました。

頂いたサンドウィッチを食べている僕の横で黙々と掃除をしているおじさん。。
2人しかいない空港と夜が明けていく光景を未だにはっきりと覚えています。

カルガリー空港で迎えた16歳の誕生日の思い出話でした。


邦斗

2013/12/12 from Kunito Watanabe

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玉木宏さんの写真展

先輩の玉木さんがTASAKI銀座本店で
「TASAKI Pearly Planet Photo Gallery~玉木宏が撮り下ろした真珠の生まれる美しい世界~」
という「真珠」をテーマにした写真展を開催していると聞いて、観に行ってきました!

会場は地下にあるギャラリーで、階段を降りていくと次第に照明が落ち、
心地よく響く音楽が聞こえてきました。

その音楽と共に最初に現れたのは真珠が養殖されている土地や
携わっている人達の様子を写した写真達。

その後には、人、土地、空、星、全ての物事を取り込み、
真珠に繋げる斬新な描写や技法を使った写真もあり、
自然のエネルギーで生み出される真珠のパワーと魅力を沢山感じさせて頂きました。

もう一つ感じた事は、、
その会場で写真を見てると玉木さんの「記憶」に同調してしまう様な、、そんな写真と空間に感じ、
見終わった後、玉木さんの内部を少し見させて頂いた様な、、そんな神秘的な感覚になりました。

写真セレクトからBGM選曲、空間作りまで全てご本人でディレクションされたこの写真展は、
玉木さんファンの方はもちろん、真珠が好きな方も、写真が好きな方も、
多くの人に楽しんでいただけるんじゃないかなと思いました。

是非足を運んでみてください!


邦斗

2013/11/29 from Kunito Watanabe

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テニス

最近、テニスを習い始めました!

テニスをされている事務所の社長のご厚意で、
後輩の祐貴とスタッフ全員で週1回、早朝からスポーツで交流する素敵な時間を設けて頂いています!

さてさて、僕の腕前はと言うと、、

3回しかやった事がない初心者です。(笑)
バレーボールをやっていたので手を使う球技には慣れているんですが、
ラケットがある分、全ての距離感が変わってしまい、それに慣れるのに大変!

そんな中、後輩の祐貴といざ対戦!

結果は1勝1敗。まだまだ内容はひどいです。(笑)

「これは絶好のチャンス!」と思ってラケットを振っても、、
上手く返らず、天を仰ぐこともしばしば、、


何事も感覚を早く捉えて練習あるのみ!!

上手くできない悔しさをバネに変えて頑張ります!


それでは


邦斗

2013/11/27 from Kunito Watanabe

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マクドナルドCM

既に見てくださった方もいらっしゃると思いますが、
マクドナルド新CMのアフォガート/パイ アラモード「恋人」篇に出演しています!

本当に冬を感じるCMになっていて、暖かい店内で「アフォガート」を食べたくなってきます!
後でマックに行ってこようっと!

話は変わりますが、撮影前日から当日にかけての思い出話です!

撮影は早朝からで、確か、6時過ぎ頃から撮影開始予定だったと記憶しています。

撮影前日にマネージャーから待ち合わせ時間を出してもらい、確認したところ、

「朝3:45待ち合わせ」

とありました。

自分でも、前もって頂いていたスケジュールからなんとなくそのぐらいの時間かな〜と予想していましたが、
集合時間の数字を目で確認し、ようやく「あ、これは早朝だ。」と自覚。

更に、起床時間の事を思えば、早朝ではなくもはや夜中。。

と言うのも、僕は朝が弱いので家を出る1時間半もしくは2時間前には目覚めないと起動しないんです。。

この日は朝2時に目覚ましを設定する事に。

普段では考えられない時間に布団に入りましたが、全く寝られず、、
寝たのか寝ていないのか意識が朦朧としている中「今何時頃だ?」と気になり時計を見たら既に1:30!

あまりにも中途半端な時間に時計を見た事を後悔しながら、
あと30分寝るか?寝ないか?と考えているうちに1:45に。(笑)

結局、寝るのは諦め、気持ちを切り替え準備をし家を出ました!

現場で朝マックも出して頂き、エネルギーチャージ!

「素敵な作品になれば良いな」と言う思いで集中して臨みました!

是非、見てください。

それでは


邦斗

2013/11/08 from Kunito Watanabe

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スティーブ・ジョブズ

映画「スティーブ・ジョブズ」を観に行ってきました。

アップル製品が元々好きでアップルファンと言う事もありますが、
つい最近まで活躍していた方の人生をキャスト、スタッフがどう作っているのか興味があり観に行ってきました。

まず、最初に感じたのはキャストの作り込み方が凄い!
キャスティングの段階で雰囲気が似ているキャストを選ぶと思うんですが、
雰囲気が似ているだけじゃなく、喋り方、動きや仕草、間の取り方、吃り方までそっくりに作っていました!

そのお陰で、ジョブズの映像を何度も見た事がある自分でも違和感なくストーリーに入っていく事ができ、
全てではないけど今まで知っていたジョブズと言う人間の部分を映像で捉える事ができたし、
知らなかった部分も知る事ができました!
また、良くも悪くもスティーブ・ジョブズとはこんな人間だった!という事を
隠す事なく正直に伝えてくれる良い伝記映画だったと思います。

もちろんジョブズを知らなくても、
今では有名になったiPhone等のアップル製品がどんな人によって作られていたのか?
や、
何もない小さな所から始まり、大きな成功と挫折を味わった人の人生はどんな物だったのか?
と言う見方でも楽しめる物になっていると思いますので、是非観てみてください!

続編がいつか制作される事を期待しています!

それでは


邦斗

2013/11/06 from Kunito Watanabe

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ボルダリング

今年からハマりにハマっているもの。

それは、ボルダリング!

「ボルダリング」って初めて聞く人もいらっしゃると思いますので簡単に説明すると、
室内ロッククライミングの事です。

下の写真を見るとわかると思いますが、、
ホールド(登るために使う石の事)の脇に貼ってあるシール(★ ♥ ▲等)の形で難易度が分かれていて、
同じ形のシールが貼ってあるホールドを伝ってゴールを目指し、壁を登っていくスポーツです。


壁の角度も様々で、中には真っ逆さまになり天井を這う様に登るものもあります!
ちなみに写真で僕が登っている壁は反っています(そんな風には見えないけど。。)

登る前にまずは壁全体を離れた距離から見渡し、どうやって登るかをプランニング!

このプランニングが凄く大事!!
なぜかって、、いざ登ろうと壁に近づくと、思ったよりも視界が悪くどこに次の石があるのか見えなくなったり、
登っている途中で考えたり、止まってしまうと、石を握る力も無くなり体力に限界がきてしまうからなんです。

そして何度もホールドを掴めず落っこちる。(笑)
(床は落下しても危なくない様に厚いマットになっていますのでご安心ください。)

もう登れないと悔しくて悔しくて、登れる様になるまで同じコースに挑み続けています!(笑)

目標は映画『ミッション・インポッシブル2』のトム・クルーズみたいに本物の岩を登ること!
でも、トムさん、最新作で岩壁じゃなく世界一高いビル「ブルジュ・ハリファ」の側面にしがみついていたな。。。

あれは、、ちょっと。。(苦笑)

それでは


邦斗

2013/10/21 from Kunito Watanabe

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事件救命医~IMATの奇跡~&運動会

「IMAT」見て頂けましたでしょうか?

手に汗握る緊迫感が続くストーリーを初夏の暑い頃に撮っていました。
そんな暑い中、医療班とSIT班は重装備も付けていたので過酷な撮影だったんじゃないかなと思います。

僕も、公園を爆破させるシーンでは日よけがない中、
厚手のパーカーを着て必死で叫びながら公園管理人さんと揉み合っていたので、汗だくでした。。

スタッフも含め、みんなでリアルな汗をかき、作った作品!

沢山の方に見て頂けたんじゃないかな?と思います。

実は放送日当日に先輩の玉木さんのファンクラブイベントの運動会があり、僕も参加させて頂きました!

放送を前に、イベント中のトークでは玉木さんとの現場の思い出話をしたり、
競技にも助っ人として参加させて頂き、玉木さんファンと一緒に真剣に走ったり応援したり、
あっと言う間に時間が過ぎてしまう程、楽しい時間を過ごさせて頂きました!!

玉木さんの弟分と言う事で暖かく接してくださったみなさん、本当にありがとうございました。

嬉しかったです。

パワーも沢山もらいました!!

そしてそのパワーでまた頑張っていきます!!

  


また参加したいな、運動会。。

  
それでは


  

邦斗

2013/10/07 from Kunito Watanabe

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七五三

ちょっと時期が早いですが、
休みの日に従兄妹から子供達の七五三の写真を撮ってほしいとお願いされたので、
写真を撮りに行ってきました!

上のお兄ちゃんは7歳、下の女の子はまだ3歳。

着物を着るのもやっとなので、長時間は大変だからささっと撮って終わりにしよう!
と言う事で撮影を開始。

最初は良く見る七五三写真の様に白壁をバックに格好良く、可愛らしいカットに挑戦です!

しかし、なんだか緊張した面持ちでロボットみたいに固まったままレンズを見ている子供達。(笑)
僕も初めてカメラ前に立った時にそうだったから気持ちは良くわかります!

なかなか緊張がとれなかったので、いつもお世話になっているカメラマンさん達を思い出し、
見よう見まねでシャッターを押しながら
「かっこいい!!」「かわいい~ね!!」と必死で盛り上げている内に
だんだん恥ずかしさも消えてきたのか、決めポーズが出てくる様に!!

そんな子供達に乗せられ自然に僕もテンションが上がって、シャッターを切るのが楽しくなりました。

それでも何カットか撮っているうちにだんだん集中力が切れてきて、
笑顔も無くなり、姿勢もぐにゃぐにゃに。。

もう体力的に限界に見えたので撮影終了と思ったんですが、
子供達から「外に遊びに行きたーい」とリクエストが!

着物のまま外に飛び出していった子供達をカメラを持って追いかけると、
そこには、ついさっき疲れ果てた姿を見せていたはずなのに、パワー全開で走り回る子供達(笑)

着物が乱れるのも気にしない!

転んだって笑顔全開!


仕舞いには履いていた草履も脱いで
「くにちゃん、この靴下は歩いても全然痛くないよ!」と足袋で走りまくっていました(笑)

見たものを真っすぐに受け止め、自由に動く子供達から、
撮る側にも撮られる側にも必要な姿勢を勉強させてもらった様な気がします。


それでは


邦斗

2013/09/30 from Kunito Watanabe

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