Off stage style 本人、スタッフによるメッセージを不定期に更新

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デカシューターの思い出

「-戦力外捜査官-第5話」の撮影の思い出話です。

撮影当日は“デカシューター”ショーの為に大きなステージを作り、
そこにお客さんとして沢山の子供達にも参加してもらいました!

しかし、デカシューターは現在テレビで放送されている戦隊ヒーローとは全く関係無いヒーローなので、
子供達が反応してくれるのか少々心配でしたが、
赤いスーツに身を包み、子供達の前を歩くと、みんな一瞬にして釘付け!(笑)

純粋な反応に感激しました!

舞台上での芝居を全部撮り終え、
参加してくれた子供達に手を振り「バイバイ!ありがとう!」とお見送りをしたら、
全員が最初に見せてくれた眼差しのまま「バイバイ!」と返してくれました。。

子供達にとって戦隊ヒーローがどれだけ大事な存在なのか!と実感した瞬間でした。

銀河警察“デカシューター”はもう見ることは出来ないけど、たまに思い出してもらいたいです!
「デカシューターってなんだったっけ?」って(笑)。

それでは


邦斗

2014/02/14 from Kunito Watanabe

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真墨の思い出

ここ数週間の間に「-私の嫌いな探偵-第3話」と「-戦力外捜査官-第5話」に出演しました!
オンエアしたのでネタバレを恐れず、それぞれの思い出話を書きたいと思います!

まずは「私の嫌いな探偵」、烏賊神家の長男、真墨の再現映像から。
被害者であり結婚詐欺の疑いをかけられていた伊沙子とのデートシーン。。
手をつないだままグルグル回ったり、抱き合い見つめ合ってからキスをしたり。。

実は俳優になってから、いわゆる恋愛シーンを撮ったのは初めてでした!(笑)

初日からデートシーンの撮影だったので一気に役に入り込む事ができ、
そこで得た真墨像をしっかり持ちその後の撮影に臨むことができました!

そしてあと1シーンでオールアップというところまで来て、
最後に残っていたのは朱美の推理中に出てくる、
自室で写真週刊誌の袋とじを覗いたり丁寧に開けているというシーン。
真面目で一途に彼女の事を愛していたはずの真墨が、実は体たらくな男だった!
というラストカットのおかげで本当に真墨は体たらくだったんじゃないか!?
と思うくらいの印象が自分の頭に焼き付いてしまいました。(笑)
皆さんは大丈夫でしたか?


最後の最後にそんな印象になった真墨役ではありましたが、
色んなシチュエーションで真墨を演じる事ができ、本当に楽しい作品でした!

見て下さった皆さん、ありがとうございました。


邦斗

2014/02/13 from Kunito Watanabe

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榊新星

先週放送の「戦力外捜査官」見て頂けましたか?
戦隊もの(デカシューター)のスーツを着ると、子供達から羨望の眼差しで見られることを経験し
純粋な子供心に触れることができた撮影現場でした。

ドラマではブロマイドが映った時にチラリと見えた「榊新星」のサイン。
実は邦斗自身で考え、監督にプレゼンして採用されたサインなんです。
早書きできるように練習している姿です(笑)。

忘れないよ、デカシューター!
かっこ良かったよ!榊新星☆(なんちゃって…)

2014/02/12 from staff

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-戦力外捜査官-第5話

先週放送された「私の嫌いな探偵」への出演に続き、
次は今週土曜日に放送される「戦力外捜査官」第5話に
戦隊ヒーロー“デカシューター”榊新星 役で出演します!

主演の武井咲さんとは「東京全力少女」以来、
八嶋智人さんとは「dinner」以来の共演になりました!
一緒に作品を作ってきた方達とまたこうして新しい作品を作る事ができ、嬉しいです!!

さて!第5話では、“デカシューター”ショーの最中、舞台裏で殺人事件が発生!

犯人は誰なんだ!?

僕が演じる榊新星の“デカシューター”ショーと
個性豊かな刑事達が繰り広げる推理ドラマを是非見て下さい。

お楽しみに!


邦斗

2014/02/04 from Kunito Watanabe

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-私の嫌いな探偵-第3話

昨夜の「私の嫌いな探偵」ご覧になりましたか?
1話から続いていた事件の真相がようやく暴かれ、スッキリしました!

そしてドラマの終りに第3話「呪われし烏賊神家の一族」の予告が流れ、
気付いた方もいるかと思いますが、、

烏賊神家の長男 真墨 役で出演しています!

次週予告の中に「犯人はこの一族の中にいる。。」と言う朱美のセリフがあり、
そこで映し出された一族の表情がみな怪しく不気味でした。。

次週はどんな事件と推理が展開されるのでしょうか?

そして、事件の犯人は!?

衝撃の結末を是非観て下さい!

お楽しみに!


邦斗

2014/01/25 from Kunito Watanabe

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幕末高校生



僕が出演した映画『幕末高校生』(玉木宏さん、石原さとみさん主演)の情報が本日解禁になりました!

今朝のスポーツ新聞にポスターが掲載されていましたが、なんと担当者は!
「ぴあ」の表紙を描かれていた 及川正通 さん。

写真を使わずに全て手書きのポスターで、遊び心が沢山詰まった印象です。
出演者の顔がそっくりで、更にユーモアを足したそのポスターを見るだけで楽しめます!

これから街中に貼り出されていくと思いますので楽しみにしていてください!

そしてもう一つ嬉しい事が、、
そのポスターの中に僕の名前も載っています!

俳優としてポスターに名前を入れて頂けるのは本当に幸せな事です。

是非ポスターをチェックしてみてください。

映画公開は7月26日ともう少し先になりますが、
それまでの間、撮影中のエピソードなど書いていきます!

お楽しみに!

それでは


邦斗

2014/01/20 from Kunito Watanabe

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2014年初刺激

明けましておめでとうございます!

みなさん、お正月休みはどのように過ごされましたか?

僕は長野に帰省をしたり、落語を観に行ったり。。

そうです!

初めて「新宿末廣亭」に行き、落語を観てきました!

落語が大好きな知人から誘って頂き、
「正月初席」と言う沢山の落語家が出演する、落語会を上げてのイベントに参加してきました!

開場1時間前に行ったにも関わらず、
寄席前には既に待っている人の列ができていて、立ち見まで出る賑わい。

前座と呼ばれている若手の座から始まり18組の出演でしたが、
なんと若手の持ち時間はほんの1分強。。
その短い時間の中でお客様の心を掴むトークをして名前を覚えてもらわなければならない。。
「初席」と言う事もあり、気合いをビシビシ感じ刺激になりました!

  
圧巻だったのは、最後に出演した「笑点」現司会者を務めている桂歌丸さん。
77歳とは思えないくらいの一字一句はっきり聞こえる声、
安定したリズム、間で、会場を笑いの渦に!

そしてこの日最も心に残ったのは、歌丸さんの
「師匠から、落語家は芝居を観に行き、役者から勉強しなさいと言われました。」という言葉。

初めて寄席で落語を観て、僕自身、俳優に必要な要素が沢山含まれているなと思いながら観ていたので、
歌丸さんから出た言葉に納得。

落語家さんのお客様に見せる為の声、リズム、間、仕草、表情。。全てが自然で、
刺激ある時間になり、年始早々、俳優としての新しいヒントを得られました。
2014年、良い出だしです!!

今年も出演させて頂いている作品が沢山あります。
今後告知していきますのでお見逃し無く!
まずは1/10発売の雑誌「Gainer」是非見てください!

それでは、2014年もよろしくお願いします!


  

邦斗

2014/01/06 from Kunito Watanabe

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30歳

今日で30歳!

生きてきた30年の間には、前回書いたようなおっちょこちょいな事も何度かありましたが。。(笑)

ここまで大きな事故も病気も無く、役者としてやってこられたのは、

家族、

応援してくださっている皆様、

支えてくださっている皆様のお陰です。

本当にありがとうございます。

節目の年に入り、男としても役者としてもここからが勝負だと思っています!
まだまだ学ぶべき事は沢山ありますが、今まで培った事を発揮し挑んでいきます。

皆様、これからも末永くよろしくお願いします!


邦斗

2013/12/18 from Kunito Watanabe

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誕生日の思い出

16歳になる前夜の出来事。
当時カナダのモントリオールに高校留学をしていた僕は、
冬休みに入ったので飛行機で日本へ帰国する事にしました。

モントリオールから国内線でバンクーバーまで行き、
そこから国際線に乗り継ぎ帰国するというスケジュール。

国内線を降り、荷物を受け取るベルトコンベアの前で待つも一向に荷物が出て来ず、、、
調べてもらおうとカウンターのお姉さんの所まで行きました。

お姉さん「あ~。荷物はバンクーバー行きの機内にあるから大丈夫よ。」 

邦「いや、その飛行機に乗ってきたのに荷物が出て来ないんです!」

お姉さん「そうよ、だってここはカルガリーだから!あなた降りちゃったの?」

邦「…ん?!」

実はその飛行機、カルガリー空港でトランジット(途中下車)を挟んでいたんです。


機内で爆睡していたため到着地のアナウンスを聞き逃し、
カルガリーで降りてしまったんです。。

しかもそれが最終便。。

カウンターのお姉さんに
「今晩は車で30分程のホテルに行くか、空港で野宿をしてください」と言われ
翌日のチケットを発行してもらい、後者を選択。
しかし、空港は営業が終了すると売店や構内出入口のシャッターは閉められ、
灯りが全て消され、非常灯のみになり、外にも出られず完全に独りに。。

ベンチに横になっているうちに寝入ってしまい、知らぬ間に誕生日を迎えていました。。

そして翌朝、まだ日も登らない頃、、

暗い廊下の奥の方からコツコツと足音が、、
そこに現れたのは、頭にターバンを巻き、手にモップを持ったアラブ系のおじさん。
「何をしているんだ?」と声をかけられた時には流石に挙動不振になりましたが、
事情を説明したところ、不敏に思ったのか手作りのサンドウィッチを半分分けてくれました。

頂いたサンドウィッチを食べている僕の横で黙々と掃除をしているおじさん。。
2人しかいない空港と夜が明けていく光景を未だにはっきりと覚えています。

カルガリー空港で迎えた16歳の誕生日の思い出話でした。


邦斗

2013/12/12 from Kunito Watanabe

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玉木宏さんの写真展

先輩の玉木さんがTASAKI銀座本店で
「TASAKI Pearly Planet Photo Gallery~玉木宏が撮り下ろした真珠の生まれる美しい世界~」
という「真珠」をテーマにした写真展を開催していると聞いて、観に行ってきました!

会場は地下にあるギャラリーで、階段を降りていくと次第に照明が落ち、
心地よく響く音楽が聞こえてきました。

その音楽と共に最初に現れたのは真珠が養殖されている土地や
携わっている人達の様子を写した写真達。

その後には、人、土地、空、星、全ての物事を取り込み、
真珠に繋げる斬新な描写や技法を使った写真もあり、
自然のエネルギーで生み出される真珠のパワーと魅力を沢山感じさせて頂きました。

もう一つ感じた事は、、
その会場で写真を見てると玉木さんの「記憶」に同調してしまう様な、、そんな写真と空間に感じ、
見終わった後、玉木さんの内部を少し見させて頂いた様な、、そんな神秘的な感覚になりました。

写真セレクトからBGM選曲、空間作りまで全てご本人でディレクションされたこの写真展は、
玉木さんファンの方はもちろん、真珠が好きな方も、写真が好きな方も、
多くの人に楽しんでいただけるんじゃないかなと思いました。

是非足を運んでみてください!


邦斗

2013/11/29 from Kunito Watanabe

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