Off stage style 本人、スタッフによるメッセージを不定期に更新

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二つの祖国

テレビ東京開局55周年特別企画ドラマスペシャル「二つの祖国」に、ジョー北川 役で出演します。

原作者の山崎豊子さんの著書が好きで、出演のお話をいただいた時、とても興奮しました。
それと同時に、史実を含む本作に出演させていただく事に、責任と緊張も感じました。

これは、1940年代、貧しかった日本を飛び出し、夢を追ってアメリカに移住した日本人と、
そこで生まれ育った日系アメリカ人に焦点を当てた戦時中のドラマです。

戦争と言うと、どうしても自国の歴史にばかり目が向きがちですが、
「二つの祖国」を通して、日本移民と日系アメリカ人に襲いかかった知られざる戦争の事実を知ることができました。

また、物語の舞台であるアメリカのカリフォルニア州は、僕も住んだことがある思い出の場所です。
そこに移り住んだ日本移民の歴史を知ったいま、機会があればまた訪れ、違う角度から見えるだろう景色や跡を見てみたいです。

(写真はカリフォルニア州デスバレー国立公園、マンザナール強制収容所の付近にて。)

遠く離れた土地で、戦争の犠牲になった日本とアメリカに祖国を持つ人々の悲壮さを綴った「二つの祖国」。

是非ご覧ください。

邦斗

2019/03/01 from Kunito Watanabe

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好きな映画10選 その2

前回のオフステ(2019.02.12)に続き、
「自分の好きな映画10選」の残り5本を、映画タイトル五十音順で紹介します!

『インファナル・アフェア』(2002年)
ストーリーも画もとても格好良い!
中でも、マフィアに潜入する警察官と警察組織に潜入するマフィアの成りすましテクニックと絶妙な駆け引きが大好きです!
ハリウッドでもリメイクされていますし、アジア作品には欠かせない作品の一つだと思います。

『蒲田行進曲』(1982年)
僕が生まれる前の作品ですが、映画ってこんなにパワフルで自由なんだ!と教わった最初の作品です。
名ゼリフも多く、僕が好きなのは平田満さん演じるヤスが小指を立てながら「俺のコレがコレなんで。」と、
お腹に赤ちゃんがいることをジェスチャーで伝えるシーン。
今でも、このセリフとジェスチャーをジョークでやる人がいる!強い影響力を感じます。

『セブン』(1995年)
サスペンスなので、開始早々からなんだか嫌な予感がする、怖いけど次の展開が気になる映画です。
ラストシーンは絶望としか言いようがない展開が待っていますが、伏線全てを完璧に回収してくれる作品です。
何度見ても絶望を味わう映画ですが、とにかく構成が魅力的な傑作です。

『メメント』(2000年)
前回書いた「インターステラー」と同じ、クリストファー・ノーラン監督の作品です。
僕が次元や時空を使った作品にハマるキッカケになった作品です。
「メメント」は、なんと時間軸が逆再生される映画なのです!
それはもう複雑な映画で…、でも複雑だからこそ何度も見たくなる癖になる映画です。
この作品以降、同監督作品は常にチェックする様になりました。

『レオン』(1995年)
殺し屋、麻薬取締刑事、家族全員を殺された少女。
この3人の登場人物はとにかく勘が良く、何かを感じている仕草や表情、セリフが多いです。
登場人物のファッションにも注目で、今でも色褪せる事なく流行っている様に思います。
衰える事のない不思議な魅力を持った映画です。

これらが「自分の好きな映画10選」の残り5本です。
ジャンルはバラつきますが、やはり一本筋の通った主人公が出てくる映画が好きなんだと改めて気付きます。

また機会があったら他のジャンルでの好きなものも紹介していきます!
お楽しみに!

それでは

邦斗

2019/02/21 from Kunito Watanabe

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好きな映画10選

最近の会話で「自分の好きな映画10選」は何か?という話題があがりました。

仕事柄、好きな映画は2〜3本パッと出てくるのですが、
10本ともなると、思い出し作業から始まり、好きなジャンルも多いので、あれもこれもとなり、なかなか絞り込めません。

そこで、「強いて言うならこれ!」という作品を10本、真剣に考えてみました。
好きなところや印象に残っているところを説明すると長くなるので、まずは好きな映画5本を映画タイトル五十音順でご紹介します!

『インターステラー』(2014年)
僕は時空や次元の話が元々好きで、好きな部分がカチっとハマった映画。
宇宙は解明されていない事が沢山ありますが、想像力を駆使して表現された魅了的な映画です。

『ゴッドファーザー Part Ⅱ』(1974年)
ゴッドファーザーは3部作で、中でもPart Ⅱは、ゴッドファーザーになった男の生い立ち(過去編)と、その息子が偉大な父の影を追う(現在編)が交差する構成で大好きです。
もちろん名優二人の演技も!僕のバイブル的な映画です。

『chef 三ツ星フードトラック始めました』(2014年)
最近の作品ですが、一度挫折した主人公が夢を取り戻すロードムービー。
元気が出ない時、この映画の音楽、美味しそうなご飯、主人公の生き様に勇気を貰えます!

『羊たちの沈黙』(1991年)
「ウルトラマンジード 」で伏井出ケイ役を演じるにあたり、
この映画に出てくるハンニバル・レクター博士の喋り方を研究しました。
寝る前も移動中も見続けた映画で、もともと好きな作品でしたが、役を研究したことで、より印象深い作品になりました。

『レミーのおいしいレストラン』(2007年)
ネズミが有名店のシェフになるなんて!遊び心ある設定に惹かれ鑑賞。
ねずみのレミーと見習いのリングイニの意思疎通の仕方もコミカルですし、料理が周りに認められていく中盤のストーリーにも心が躍ります。
気に入りすぎて英語の絵本まで買いました。
今やこの映画に出てくるラタトゥーユも僕の定番料理になりました!

次元、殺し、料理と、何の共通点も無い5本ですが、
一貫して、一本筋が通っている男が主人公の映画だと、オフステを書いていて気付きました。
僕の理想の男像に触れるのか?と思ってみたり、
自分でも意識してなかった好きな理由が明確になって面白い!
好きな映画の残り5本も近日中にご紹介します。

それでは

邦斗

2019/02/12 from Kunito Watanabe

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盗まれた顔〜ミアタリ捜査班〜

皆さん、毎週土曜日22時は WOWOWをご覧いただけていますか?
ハラハラドキドキの展開に、眠れない夜を過ごしているのではないでしょうか。

そしてお待たせしました。
いよいよ邦斗が登場する第4話の放送です。

今回は今までにない役どころで、ボーとしていると邦斗だと気づけないかもしれません(笑)!
第4話のキーとなるシーンに出てくるので、これ以上は言えませんし、写真もお見せできません…。
邦斗のアドリブも飛び出します!

是非ご覧いただき、感想やアドリブを当てていただけると有難いです(笑)。
「盗まれた顔〜ミアタリ捜査班〜」第4話、お見逃しなく!

2019/01/25 from staff

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新しいリュック

リュックを買いました!

(真冬なのに、写真を撮っていると汗をかくので半袖です(笑)。)

実は昔からリュックスタイルが好きで、今まで同じリュックを使い続けていました。
なんと15年間も(笑)。

愛用していたそのリュックは、
普通のシティーリュックでしたが、欲しい所にポケットとファスナーが付いており、背負ったまま目視せずになんでも取り出せる、優れた相棒でした。
しかし近年、使い古した感が目立ち始め…(寿命はとっくに過ぎていたと思う)、
そろそろ買い換えなければと、ここ数年探していたのですが、先代を越える快適なリュックを見つけられず…。

ですが、ようやく出合いました!
なんとカメラ専用収納スペースがあり、サイドからサッとカメラを取り出せて、三脚も引っ掛けられ、しかもPCも台本も、1泊分の荷物さえも入れられる、自分のライフワークにピッタリなリュックです!

まだ使い始めて間もないので扱いに慣れていませんが、良きパートナーになれそうな予感!

長く、大切に使いたいと思います。

それでは

邦斗

2019/01/22 from Kunito Watanabe

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2019年

遅ればせながら、明けましておめでとうございます!

この年末年始は、隅々まで大掃除をし、紅白歌合戦をゆっくり見て、元旦早朝に初詣に行き、とってもお正月らしい日々を過ごしました!
それに東京では快晴が続いていたので、街中から綺麗な富士山を拝むこともでき、なんだか良い事がありそうな予感!

(2019.01.06 instagram投稿作品)

2019年始まって間もないですが、1月5日からWOWOWで放送が始まった「盗まれた顔〜ミアタリ捜査班〜」を皮切りに、
数々の素敵な作品に出演させていただきます。
是非、お楽しみに!

そして皆さんにとって、幸多き一年になりますように。

本年もどうぞよろしくお願いします!

それでは

邦斗

2019/01/07 from Kunito Watanabe

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ダークヒーロースペシャルナイト

「ウルトラマン ダークヒーロースペシャルナイト in ひらかたパーク」にお越し下さった皆さん、ありがとうございました!
楽しんで頂けましたか?

僕は皆さんからの温かなご声援が本当に嬉しく、またしても笑顔、笑顔、笑顔だったかも(笑)。
そして初回イベントの時より、自由度と解放度が増していた様な…。
これで愛染社長まで参加する事になったら一体どんなイベントになるのか…(笑)。

とにかくあっという間の1時間で、とても幸せなクリスマスでした!

このイベントを考えてくださったスタッフ、
パワフルに会場を引っ張ってくれた「ジャグ」こと青柳尊哉くん、そしてたくさんフォローしてくださった司会進行のマグマ星人とネネージョさんにも感謝です。

またいつの日か皆さんと楽しい時間を過ごせますように…。

そして2018年も残り数日。
いくつもの新しい経験をさせて頂きました。
機会を頂けた事に感謝し、来年に繋げます!

良いお年をお迎えください。

それでは。

(撮影・青柳尊哉くん)

邦斗

2018/12/26 from Kunito Watanabe

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感謝

12月18日、誕生日を迎えました。

沢山のお祝いメッセージをありがとうございました!
海外の方からもプレゼントを頂き、本当に嬉しかったです!

応援してくださる皆様、僕に携わる全ての人、そして家族への感謝を忘れず、これからも頑張ります!

ところで、僕が生まれたのはしんしんと雪が降る静かな夜だったそうです。
そんなことも影響しているのか、夜に降る雪が好きです。

機会があれば写真に撮ってみたいと思いますが、雪が沢山降る夜に出かけるのは相当気合いが必要です…。
いつになるか分かりませんが、「夜の雪」の写真もお楽しみに!

それでは

邦斗

2018/12/19 from Kunito Watanabe

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野菜

田舎にいる父から野菜が届きました!

父が趣味で作る野菜は全て無農薬で、野菜本来の色と味がしっかりとわかります。
そのままかじり付きたいくらい!

帰郷したある日、早朝から畑で働く父を見かけ、
端正込めているその姿に、何をそんなに熱心にやっているのかと気になりカメラを持って畑に向かうと…、
水やりをしたり、芽引きをしたり、蔓を絡め直したり、細かい作業を黙々とやっていました。
ふと周りにも目を向けると、そこにはミツバチや芋虫、チョウチョなどの色んな虫が集まっていて、花粉を運んだり野菜の味見をしていたのです。
まるでみんなで協力して野菜のチェックをしているかの様子に、胸が高鳴りました!

「ミツバチは花粉を付けたまま、色んな野菜に寄り道するからちゃんと受粉しているかわからないんだよね。ちゃんと運んでおくれ。」とミツバチにダメ出しをする父(笑)。
野菜作りには虫の動き方も把握する必要があるのか…ふむふむ。

実家にいた頃は気づきませんでしたが、農作業をする父の姿や畑の様子を改めて見たことで、
美味しい野菜を食べられることに、より一層感謝の思いが強くなりました。

美味しくいただきます!

それでは

邦斗

2018/12/07 from Kunito Watanabe

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写真展終了

「噂の写真展2018」と「ozucafe写真展」が無事終了しました!

それぞれの写真展にお越しくださった皆様、本当にありがとうございました!
とても嬉しかったです!

新しい出会いと豊かな感性に触れ、沢山刺激を受けました。
機会を下さった其々の主催の方と、一緒に出展された皆様に感謝申し上げます。

会期中、お客様や出展者の皆さんからいくつか同じ質問を受けました。
それは、「どういった状況と心情でこれらの写真を撮影したのか?」という質問。
僕も他の方の写真を見る時、これと同じ質問をしたくなります(笑)。
一枚一枚ご説明すると長文になりますし、想像して楽しんでいただきたいのでここには敢えて書かず、instagramにアップした時に、ハッシュタグにまとめますのでお楽しみに!

写真展が終わっても隙あらばすぐさまカメラをスタンバイする画でお別れを。

それでは

邦斗

2018/11/22 from Kunito Watanabe

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