Off stage style 本人、スタッフによるメッセージを不定期に更新

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鏡開き

こんにちは。
早いもので、2022年もあっという間に2週間が経ちましたね。

そんな中僕は、1月11日の鏡開きに、
鏡餅は飾っていませんでしたが、お餅を食べようと思い、
冷凍庫で眠っていた切り餅(黒豆入り)を「焦がしバター餅」にして食べました。

鏡開きには、お汁粉のイメージがありますが、
家にお汁粉にするための餡子(あんこ)がなかったので、
お餅のアレンジレシピを調べた中から、
大胆かつ簡単そうな「焦がしバター餅」を選び作ってみました。
表面はカリッと中はもっちり、黒豆の歯応えとも相性バッチリで、
とても美味しかったです!

作り方は、
フライパンにバターを溶かしそこにお餅を入れ、
両面に焦げ目が付くまでひっくり返しながら焼きます。
お餅が焦茶色になったら火を止め、フライパンの隅の方で、
大さじ半分程の砂糖とみりんを溶かし、それをお餅に絡めたら完成です。
サクッと作れて食べ応えがあるので、おやつなどにオススメです!

こうして、「焦がしバター餅」で鏡開きを過ごしましたが、
そもそも鏡開きとは、お正月の間に、
年神様の依代(よりしろ)として飾っておいた鏡餅をいただく儀式で、
年神様の宿る鏡に見立てたお餅を開く(木槌で割る)ことで年神様をお見送りし、
更にお餅を食べることで年神様の恩恵を体内に取込み、無病息災を願うのだそうです。

今年はきちんと鏡餅をお供えしていなかったので、
ただ鏡開きの日にお餅を食べただけですが(笑)、
来年からしっかりお供えして、一年の始まりの習慣にしていこうと思います。

それでは

邦斗

2022/01/14 from Kunito Watanabe

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2022年

遅ればせながら、
新年明けましておめでとうございます。

今年は早々に東京でも雪が積もり、これからもっと寒くなりそうですね。
雪が残り凍っている場所もあると思いますので、お気を付けてお過ごしいただければと思います。

さて、この年末年始はいかがお過ごしになられましたか?
僕は今年も、故郷の長野には帰省せず、東京で過ごしました。
ここ数年、帰省ができていない僕に、両親から、父特製の手打ちの十割そばが届きました。

以前(オフステ [2014/08/16])にも書きましたが、
父の十割そばは一度食べると、他のそばが食べられなくなるぐらい美味しいのです。
(好みにもよりますが。)
父は、コツコツとそばを研究し続け、ここ数年で更に腕を上げ、身内ながら家族で絶賛しています(笑)。

(2014年時の父の十割そば)

そんな父のそばを美味しく食べるために、昆布出汁とカツオ出汁をそれぞれ取って、軽く炙った鶏肉入りの麺つゆを作り、そばと一緒に送ってもらった信州わさびをおろして食べました。

年越しそばといえば、温かいつゆそばがメジャーですが、そば本来の味がわかるもりそばにし、風味と喉ごしを堪能しました。
年の瀬の忙しい時期にわざわざそばを打ってくれた父に感謝です。

そうして迎えた2022年。
今年もオフステで僕の日常や出演情報を書いていくので、お付き合いいただければ幸いです!
※2022年のオフステ更新は毎週金曜日を予定しています。

そして、2022年も皆さんにとって、幸多き一年になりますように、心よりお祈り申し上げます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

邦斗

2022/01/07 from Kunito Watanabe

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ご挨拶

こんにちは。
「Navy Pier 埠頭にて」の全公演が無事終了しました。
ご鑑賞くださった皆さまと、この作品を支えてくださったスタッフ、キャストの皆さまに、
感謝申し上げます。

この舞台は、セリフを掛け合う普通の芝居とは違い、全てのセリフがお客さまへの語り(モノローグ)になっており、お客さまの頭の中に情景を組み立てていただく作品でした。
お楽しみいただけましたでしょうか。

毎公演、お客さまの目を見ながら語っていると、
真剣に頷きながら聞いてくださる表情や、
固唾を飲んで展開を見守ってくださるその姿勢にパワーを貰い、
物語を進める僕らの推進力になりました。

本当にありがとうございました。

(舞台セット2階からの景色)

さて、
これが年内最後のオフステになります。
いつも読んでくださっている皆さま、今年も一年、ありがとうございました。
来年も、有難いことに出演作品が控えておりますので、またここでお知らせします。
楽しみにお待ちいただければと思います!

年末らしく寒い日々が続いていますので、
お身体にお気を付けて、良い新年をお迎え下さい。

それでは

邦斗

2021/12/27 from Kunito Watanabe

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幕開け

こんにちは。
12月18日から出演中の「Navy Pier 埠頭にて」の公演が始まりました。
これまでに観に来てくださった皆さまに感謝申し上げます。
ありがとうございました。

そんな中、公演初日に、僕は38歳の誕生日を迎えました。
家族や友人、お世話になっている方達、そしてInstagramにも沢山のお祝いメッセージをいただき、とても嬉しかったです。
重ねて感謝申し上げます。
1日1日を大切に過ごしていきたいと思います!

当日のエピソードを一つ紹介します。
その日、幕が上がる少し前に、ステージ上に集合のアナウンスがあり、
いつも通り、セリフや修正箇所のチェックをキャストとスタッフ全員でしました。
そのミーティングの最後に演出家から、その場の空気が変わるほどの真剣な声で「邦斗にもう一つ、ちょっと長くなるんだけど…。」と困ったような顔で言われ、
何を言われるのかドキドキしながら身構えていました。
するといきなり、「Happy Birthday to you〜♪」と歌が始まり、
皆さんからサプライズでお祝いをしていただきました(驚)!

完全に騙されましたが(笑)、感謝感激の瞬間でした。

そしてその勢いで、初日と2回目の公演を終えました。
残りは3公演。
回を重ねるごとに新たな発見があり、毎回新鮮な気持ちで物語を立ち上げています。

初見の方はもちろんのこと、既にご鑑賞してくださった方にも、何度観ても楽しんでいただける作品ですので、是非、観ていただきたいです。

赤レンガ倉庫でお待ちしております!

それでは

邦斗

2021/12/20 from Kunito Watanabe

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Side-A

こんにちは。
「Navy Pier 埠頭にて」の上演が、いよいよ今週から始まります。

そこで今回は、
僕が出演するSide-Aの出演者の3人を、少しだけ紹介します。

先ずは、マーティン役の青柳尊哉くん。普段は、尊哉と呼んでいます。
これまで尊哉からは、邦さんと呼ばれてきましたが、
今回の作品で、彼と僕は親友役ということもあり、
稽古が始まってすぐの頃に「これからは邦斗って呼ぶし、タメ口で話す!」と宣言されました(笑)。
この作品に対する尊哉の熱い思いを感じた瞬間でもあり、今までもよりも更に、グッと距離が近づきました。
尊哉と僕の、そしてマーティンとカート(僕が演じます)の友情や思いを感じていただけるはずです。

そして、アイリス役の中丸シオンさん。シオンと呼んでいます。
シオンは、感性や感覚の人…だと思います。
僕が、台本の解釈についての質問などをすると、「えっと〜」と言いながら、手を動かしながら考えます。
僕は、彼女に話しかける度に、その手の動きを見てしまうのですが、
それは彼女にとって、体が感じているものを言葉に変換する作業で、
それを見ているだけでも「表現」を見ているようで楽しいです。
そんなシオンがアイリスを演じると、役にもその感受性みたいなものが宿り、
アイリスの魅力が倍増するのです。

最後に、リヴ役の加藤理恵さん。理恵ちゃんと呼んでいます。
理恵ちゃんは、とても正直な女性です。
自分を包み隠すことが少なく、思いや考えを丁寧に伝えようとしてくれるので、
彼女の中の芯と、優しさを感じることができます。
理恵ちゃんが演じるリヴには、意志がハッキリと見えます。
そしてストーリーの鍵を握っています..。

この3人に僕を含め、たった4人しかいない座組みですが、
舞台稽古という特別な時間を共にする中で、
それこそ劇中の彼らの様に、長い時間を過ごした感覚になってきました。

残り少ない稽古を愛おしみながら丁寧に重ね、
皆さんに劇場で最高のものをお届けします!

お楽しみに!

それでは

邦斗

2021/12/13 from Kunito Watanabe

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麻辣火鍋

こんにちは。
12月に入り、一段と寒さが増しましたね。

この寒さを感じ始めると、無性に温かい鍋が食べたくなります。
温かい鍋と言っても種類は沢山ありますが、
僕は最近、中国火鍋用の鍋を知人から譲って頂いたので、
この冬は、おうちで「麻辣(マーラー)火鍋」に挑戦したいと思います!

(知人から譲ってもらった中国火鍋用の鍋)

「麻辣火鍋」とは、白湯(パイタン)スープと麻辣スープがふたつに仕切られた鍋のことで、
中国でとても人気があります。(中国では一般的な鍋のことを「火鍋」と言うそうです。)
10年程前から、日本にも中国火鍋専門の飲食店ができるなど、
今でも人気があり、また、沢山の薬膳が入っていることから、
美容や健康面でも注目されています。

僕はこれまでに、中国火鍋専門店で「麻辣火鍋」を食べる機会が何度かありましたが、
この専用鍋をゲットしたので、改めて本格的なレシピを調べてみました。
すると驚いたことに、16種類の食材と13種類の薬膳が入っていることがわかりました..(汗)。

材料が多すぎて途方に暮れましたが、
どうせ作るなら本格的な「麻辣火鍋」に近づけたいので、材料集めを頑張ってみます!

そして、「Navy Pier 埠頭にて」の全公演を終えたあと、このままコロナが落ち着いていたら、共演者でご近所の青柳尊哉くんをご招待して、舞台の思い出話をしながら食べたいです。

さて、「Navy Pier 埠頭にて」の開幕まであと2週間。
2021年の年末を皆さまと一緒に過ごせたら嬉しいです!
是非、お待ちしております。

それでは

邦斗

2021/12/06 from Kunito Watanabe

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冬の必需品

こんにちは。
冬らしい澄んだ晴れ空が気持ち良いですね。

僕は冬生まれなので、この季節が大好きです。
しかし空気の乾燥には悩まされます。
寝ている合間に、乾燥で喉がやられてしまい、そこから風邪を引いてしまうことが過去、しばしばありました。

そこで近年、僕はこの時期に大容量(6L)の加湿器を使用しています。

容量はもちろんですが、噴霧の勢いもしっかりあり、朝目覚めると部屋中が霧に覆われて、喉にとって最高の環境が保てるようになり、お陰で、風邪を引くことがグッと減りました!

また、この加湿器は洗い易いシンプルな構造で、洗えない部分(死角)がほぼないのでとても気に入っています。(メーカーの回し者ではありません)

洗えない場所があると、臭いや細菌発生の原因になるので、もし加湿器のご購入を検討されているようでしたら、洗い易さも選ぶポイントにしてみてください!

話が逸れてしまいましたが、
うがいに手洗い、そして加湿をし、体調管理に気を付けて、「Navy Pier 埠頭にて」の稽古に励みます!

皆さまも、お身体にお気を付けて、お過ごしいただければと思います。

それでは

邦斗

2021/11/29 from Kunito Watanabe

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散策レポート

こんにちは。
「Navy Pier 埠頭にて」の稽古は順調に進んでいます。
形も徐々に見えてきたので、本番がとても待ち遠しいです。

最近、稽古が始まる前に、稽古場がある街を散策しています。
というのも、朝から晩までミッチリ稽古なので、
この散策で気分転換をするようになりました。

先日、その散策の途中で、一匹の猫に出会いました。

キジトラ柄のまんまるな猫。
商店街のとあるお店で飼われているらしく、ずっとそのお店の前にいました。

人に慣れているせいか、僕が近寄っても逃げることなく、
「なんか用?」と言っている様な表情を向けながらゴロンとひっくり返るので、
とても可愛く癒されました。
きっとお腹を撫でてほしかったのだと思うのですが、
僕は猫アレルギーなので撫でられず…(笑)。
その代わり、次回お目にかかった時に、
カメラでしっかり可愛い写真を撮ってあげようと思いました。

まだまだ気になるスポットがあるので、稽古期間中は散策を続けようと思います。

もちろん、稽古もしっかり頑張ります!

それでは

邦斗

2021/11/22 from Kunito Watanabe

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舞台稽古

こんにちは。
この1週間は、秋晴れが続いていますが、朝晩は段々と冬の匂いがしてきましたね。

最近の僕は、舞台「Navy Pier 埠頭にて」の稽古の日々です。
オフステを書くのも久しぶりと思うぐらい、
どっぷりと「Navy Pier」の世界に浸かっています。

稽古では、感染予防対策を徹底した上で、
共演者とのディスカッションとコミュニーケーションに沢山の時間をかけています。
作品を作っていく上でとても大切な作業ですが、
それと同時に、ソーシャルディスタンスとマスク着用が日常になったいま、
希薄になってしまった人と人との精神的な距離の回復作業にも役立っています。

毎日新しい発見をしていているので、完成が待ち遠しいです。
また、横浜赤レンガ倉庫という特別な空間での公演なので、
そのステージに立つことを想像するだけでワクワクが止まりません!

実は今、横浜のみなとみらいの埠頭では、
週末の夜に5分間だけ花火が打ち上げられています。
本番当日もその花火は打ち上がる予定なので、公演時間にもよりますが、
花火の音を聞きながら、そして運が良ければ、本物の船の汽笛も聞きながらご鑑賞をいただけることでしょう!
贅沢な時間になること間違いなしです。

是非、会場でお待ちしております!

それでは

邦斗

2021/11/15 from Kunito Watanabe

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第二弾キャストビジュアル

こんにちは。
最近は気持ちの良い秋晴れが続いていて、清々しいですね。

さて、
「Navy Pier 埠頭にて」の公式サイトでは、
キャストのプロフィールと共に、第二弾のビジュアル写真を公開中です!

この写真は、ポスターデザイン同様、赤と青が強調された写真となっています。


(「Navy Pier 埠頭にて」のポスターデザイン)

ここで、実際の撮影現場をお見せしましょう!

実は、自然光も入る明るいスタジオで撮影をしていました。
(肉眼で見た明るさです。)

こんなに明るい場所でも、ダークな写真が撮れるのは、ある仕掛けがあるからです。
それは、四方から僕を囲むライト。
(写真では2つしか写っていませんが、左側にあと2つライトがあります。)
このライトの色は赤と青で、これを照射しながらカメラのフラッシュを焚くと、
周りが暗く沈み、赤と青だけが強調された海底の様な、ほの暗い雰囲気の写真が撮れるのです。
現場は明るいのに、何とも不思議ですよね。
これは写真ならではの、光のマジック。(スモークも専用機器を使って出しています。)
僕はまだこのような手法で写真を撮ったことがないので、今度人物を撮る機会があればやってみたいなと思いました。
青柳くん撮らせてくれないかな…(笑)。

さあ、いよいよ稽古が始まります。
今から楽しみです!

それでは

邦斗

2021/11/08 from Kunito Watanabe

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