Off stage style 本人、スタッフによるメッセージを不定期に更新

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極主夫道 ザ・シネマ

こんにちは。
本日は朝から春の陽気となり、気持ちの良い日ですね。

さて、今回のオフステは、
「極主夫道 ザ・シネマ」への出演のお知らせです!

原作はもちろん、ドラマも好きで観ていたので、
出演が決まった時は、「極主夫道」の世界に参加できることがとても嬉しかったです。

この作品で僕は、新川優愛さん(佳純役)と、
新婚夫婦の和馬役を演じさせていただきました。

(出演シーンの一コマ)
これが一体どんなシーンなのかは観てからのお楽しみですが、
一瞬で顔の色んな筋肉を動かしたので、顔面が筋肉痛になったのを覚えています(笑)。
撮影現場は、始終明るく笑いが絶えず、
本番中も笑いを含んだ空気に満ちていて、
引っ張られないように我慢することが何度もありました(笑)。
そんな和やかな撮影で出来上がった、僕の出演シーン。
インパクトがあるシーンになっていますので、是非、お楽しみに!

そしてもう一つ嬉しかったことが。
それは、主演の玉木宏さんに久しぶりにお会い出来たこと。
お会いしたのは「竜の道」以来だったので、
積もる話もあり、自分の出番直前まで2人で話しをしました。
話し方は、普段の優しい玉木さんでしたが、見た目は完全に「不死身の龍」だったので、
思わず後退りしそうになる程の迫力に、終始緊張しました。
しかもマスクをしていたので、余計におっかなく見えました(笑)。
作品ファンとしては、目の前で龍さんを見られて幸せな時間でした。

ということで、6月公開の「極主夫道 ザ・シネマ」。
ご期待ください!

それでは

邦斗

2022/02/25 from Kunito Watanabe

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朝の散歩

こんにちは。
開催中の北京冬季オリンピックでは、毎日新しいドラマが生まれていますね。
残すところあと僅かですが、最後まで選手にエールを送りたいと思います!

そんな中、僕は陽が昇る前に目が覚めることが多く、そんな時は朝の散歩に出かけています。

(朝陽を浴びながら雪を楽しむ柴犬)

冷んやりとした冬の空気を深く吸うと、とても爽やかな気持ちになれる朝の散歩。
ひと気のない静かな朝は、景色をゆっくりと眺められ、街のちょっとした風景にも目が止まり、
色々なものを発見できます。

(誰かが作った小さな雪だるま)

また最近は、朝早くからやっているカフェが増えたのも嬉しい事の一つです。
先日、僕のInstagramに投稿したシナモンロールの写真は、朝の散歩の時にコーヒーと一緒に
テイクアウトとしたものです。甘いパンは滅多に食べないのですが、とても美味しいかったです!

(2022/2/12 Instagram投稿写真)

ということで、
ゆっくりできる朝や早く目覚めた時は、暖かい布団からサッと抜け出し、
散歩にお出掛けしてみてはいかがでしょうか。
オススメです!

それでは

邦斗

2022/02/18 from Kunito Watanabe

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『日本統一50』

こんにちは。
昨晩は関東でも大雪の予報でしたが、
朝起きてみると、ほとんど積もっておらずホッとしました。
豪雪地域では、今年は稀に見る積雪量という事なので、
引き続き、気をつけてお過ごしいただければと思います。

さて、出演のお知らせです。
長い歴史があり、熱狂的ファンの方も沢山いらっしゃる大人気任侠シリーズ、
『日本統一』の記念すべき第50巻目に、沢田博士(さわだ ひろし)役、通称「ハカセくん」で出演します!

主演の本宮泰風さんと山口祥行さんと一緒に、役柄のまま写真を撮っていただきました!

この写真からも伝わるかもしれませんが、
僕が演じる役は、癖が強くとても面白いキャラクターです。

撮影初日は、登場人物たちの独特な任侠の雰囲気にとても緊張しましたが、
本宮さんと山口さんが、温かく迎え入れてくださり、
また、レギュラーキャストの皆様も直ぐに打ち解けてくださり、
最後までリラックスしながら演じることができました。

今回この役の為に、初めてマッシュルームカットにしました。
切り立ての頃は、街を歩くのが恥ずかしかったのですが、
慣れてくると愛着が湧いてきて、毎朝、櫛を使って丁寧にセットするようになりました(笑)。
任侠とはかけ離れて見えるハカセくんが、
この物語の中で一体どんな活躍をするのか、ご期待ください!

日本から抗争をなくす為に立ち上がった男達の熱き闘いを描いた「日本統一」。
シリーズ最新作の「日本統一50」のDVD発売は3月25日です。
是非、お楽しみに!

そして、僕のメルマガからDVDの早期予約をしてくださった方には、
特典として、僕の直筆サインを入れた場面写真をお付けします。
ご予約、お待ちしております!

それでは

邦斗

2022/02/11 from Kunito Watanabe

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冬季オリンピック

こんにちは。
北京冬季オリンピック、始まりましたね。

昨年の東京夏季オリンピックに引き続き、
それぞれの試合で巻き起こる、数々のドラマを心待ちにしています。

僕にとって、思い出深いオリンピックといえば、
1998年の長野冬季オリンピックです。

当時、中学3年で長野在住だった僕は、学校行事で
なんと、伝説のスキージャンプ・ラージヒル団体決勝(日本が金メダルを獲得)を、
観に行くことが出来たのです。

しかし、その日はジャンプ台も見えないほどの吹雪で、
競技の様子は、会場の巨大モニターで見る状態でした。
それでも、日本の金メダルが決まった瞬間の会場の大歓声と興奮は、
今でもはっきりと覚えています。

あの時、日本中に大きな感動を与えてくれた、
元スキージャンプ選手の原田雅彦さんが、
今回は日本選手団の総監督として挑む、北京冬季オリンピック。
新たな感動が巻き起こりそうな予感がします!

コロナ禍の大変な状況の中で出場される全選手に、心からのエールを送ります。

頑張れ、ニッポン!

それでは

(1998年にオリンピック会場になった白馬村にあるスキー場)

邦斗

2022/02/04 from Kunito Watanabe

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鬼退治

こんにちは。

1月も終わりに近づき、来週は節分ですね。
街に出ると、豆まき用の豆や鬼のお面に恵方巻きなど、
節分グッズが目につく様になりました。

しかし、東京に住み始めてからというもの、
家で豆まきをしたことがありません。
すっかり縁遠くなってしまった豆まきですが、
最近、「渡辺」を姓に持つ人々は、節分に豆まきをしなくても良い、
という情報を小耳に挟みました!

それは古い文献による伝説なのですが、
話によると、平安中期の武将の一人であった渡辺綱(わたなべのつな)という人物が、
その当時、京都で暴れに暴れていた鬼の酒呑童子(しゅてんどうじ)を退治し、
そこから「渡辺」姓を名乗る人々には、鬼も近づいて来ないと言われているそうです。
よって、渡辺さんは豆まきをしなくても良い、とのことでした。
※酒呑童子とは、伝説に登場する鬼の大親分のこと。

僕は、この伝説を全く知らなかったのですが、
ネットで調べてみると関連サイトが沢山出てきました(驚)!
有名な話だったみたいです。

因みに、この伝説を僕に教えてくれた友人も「渡辺」さん。

自分の苗字に関する伝説はなかなか聞かないので、興味深いお話でした!

という事で、今年の節分も豆まきはしませんが、
縁起の良い美味しい物を食べ、厄祓いしたいと思います。

皆さまも、良い節分をお過ごしください。

それでは

(お手製の鬼のお面をかぶって遊ぶ甥っ子)

邦斗

2022/01/28 from Kunito Watanabe

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春の足音

こんにちは。

暦(こよみ)上では大寒が過ぎ、もうすぐ立春ですね。
といっても、まだ真冬の寒さなので、
ついつい身体を縮こめて俯きがちに歩いてしまいます。

そんなある日、ふっと上を見上げたら、
開花した梅の枝にメジロが止まっていました。
梅とメジロの色合いと、花が咲いたことを喜んでいる様な鳴き声に、
不思議と寒さを忘れ、温かな気持ちになりました。

(梅とメジロ)

しばらく丸々としたメジロを見ていたら、
無性にうぐいす餅が食べたくなりました(笑)。
残念ながら、周りに和菓子屋さんがなかったので諦めましたが、
春の足音を感じる、ほっこりとした良いひと時でした。

しかし全国的には寒波が押し寄せ、大雪になっている場所もあります。
そして再び、コロナウィルスも猛威を振るっていますので、
くれぐれも気を付けてお過ごしいただければと思います。

それでは

邦斗

2022/01/21 from Kunito Watanabe

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鏡開き

こんにちは。
早いもので、2022年もあっという間に2週間が経ちましたね。

そんな中僕は、1月11日の鏡開きに、
鏡餅は飾っていませんでしたが、お餅を食べようと思い、
冷凍庫で眠っていた切り餅(黒豆入り)を「焦がしバター餅」にして食べました。

鏡開きには、お汁粉のイメージがありますが、
家にお汁粉にするための餡子(あんこ)がなかったので、
お餅のアレンジレシピを調べた中から、
大胆かつ簡単そうな「焦がしバター餅」を選び作ってみました。
表面はカリッと中はもっちり、黒豆の歯応えとも相性バッチリで、
とても美味しかったです!

作り方は、
フライパンにバターを溶かしそこにお餅を入れ、
両面に焦げ目が付くまでひっくり返しながら焼きます。
お餅が焦茶色になったら火を止め、フライパンの隅の方で、
大さじ半分程の砂糖とみりんを溶かし、それをお餅に絡めたら完成です。
サクッと作れて食べ応えがあるので、おやつなどにオススメです!

こうして、「焦がしバター餅」で鏡開きを過ごしましたが、
そもそも鏡開きとは、お正月の間に、
年神様の依代(よりしろ)として飾っておいた鏡餅をいただく儀式で、
年神様の宿る鏡に見立てたお餅を開く(木槌で割る)ことで年神様をお見送りし、
更にお餅を食べることで年神様の恩恵を体内に取込み、無病息災を願うのだそうです。

今年はきちんと鏡餅をお供えしていなかったので、
ただ鏡開きの日にお餅を食べただけですが(笑)、
来年からしっかりお供えして、一年の始まりの習慣にしていこうと思います。

それでは

邦斗

2022/01/14 from Kunito Watanabe

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2022年

遅ればせながら、
新年明けましておめでとうございます。

今年は早々に東京でも雪が積もり、これからもっと寒くなりそうですね。
雪が残り凍っている場所もあると思いますので、お気を付けてお過ごしいただければと思います。

さて、この年末年始はいかがお過ごしになられましたか?
僕は今年も、故郷の長野には帰省せず、東京で過ごしました。
ここ数年、帰省ができていない僕に、両親から、父特製の手打ちの十割そばが届きました。

以前(オフステ [2014/08/16])にも書きましたが、
父の十割そばは一度食べると、他のそばが食べられなくなるぐらい美味しいのです。
(好みにもよりますが。)
父は、コツコツとそばを研究し続け、ここ数年で更に腕を上げ、身内ながら家族で絶賛しています(笑)。

(2014年時の父の十割そば)

そんな父のそばを美味しく食べるために、昆布出汁とカツオ出汁をそれぞれ取って、軽く炙った鶏肉入りの麺つゆを作り、そばと一緒に送ってもらった信州わさびをおろして食べました。

年越しそばといえば、温かいつゆそばがメジャーですが、そば本来の味がわかるもりそばにし、風味と喉ごしを堪能しました。
年の瀬の忙しい時期にわざわざそばを打ってくれた父に感謝です。

そうして迎えた2022年。
今年もオフステで僕の日常や出演情報を書いていくので、お付き合いいただければ幸いです!
※2022年のオフステ更新は毎週金曜日を予定しています。

そして、2022年も皆さんにとって、幸多き一年になりますように、心よりお祈り申し上げます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

邦斗

2022/01/07 from Kunito Watanabe

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ご挨拶

こんにちは。
「Navy Pier 埠頭にて」の全公演が無事終了しました。
ご鑑賞くださった皆さまと、この作品を支えてくださったスタッフ、キャストの皆さまに、
感謝申し上げます。

この舞台は、セリフを掛け合う普通の芝居とは違い、全てのセリフがお客さまへの語り(モノローグ)になっており、お客さまの頭の中に情景を組み立てていただく作品でした。
お楽しみいただけましたでしょうか。

毎公演、お客さまの目を見ながら語っていると、
真剣に頷きながら聞いてくださる表情や、
固唾を飲んで展開を見守ってくださるその姿勢にパワーを貰い、
物語を進める僕らの推進力になりました。

本当にありがとうございました。

(舞台セット2階からの景色)

さて、
これが年内最後のオフステになります。
いつも読んでくださっている皆さま、今年も一年、ありがとうございました。
来年も、有難いことに出演作品が控えておりますので、またここでお知らせします。
楽しみにお待ちいただければと思います!

年末らしく寒い日々が続いていますので、
お身体にお気を付けて、良い新年をお迎え下さい。

それでは

邦斗

2021/12/27 from Kunito Watanabe

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幕開け

こんにちは。
12月18日から出演中の「Navy Pier 埠頭にて」の公演が始まりました。
これまでに観に来てくださった皆さまに感謝申し上げます。
ありがとうございました。

そんな中、公演初日に、僕は38歳の誕生日を迎えました。
家族や友人、お世話になっている方達、そしてInstagramにも沢山のお祝いメッセージをいただき、とても嬉しかったです。
重ねて感謝申し上げます。
1日1日を大切に過ごしていきたいと思います!

当日のエピソードを一つ紹介します。
その日、幕が上がる少し前に、ステージ上に集合のアナウンスがあり、
いつも通り、セリフや修正箇所のチェックをキャストとスタッフ全員でしました。
そのミーティングの最後に演出家から、その場の空気が変わるほどの真剣な声で「邦斗にもう一つ、ちょっと長くなるんだけど…。」と困ったような顔で言われ、
何を言われるのかドキドキしながら身構えていました。
するといきなり、「Happy Birthday to you〜♪」と歌が始まり、
皆さんからサプライズでお祝いをしていただきました(驚)!

完全に騙されましたが(笑)、感謝感激の瞬間でした。

そしてその勢いで、初日と2回目の公演を終えました。
残りは3公演。
回を重ねるごとに新たな発見があり、毎回新鮮な気持ちで物語を立ち上げています。

初見の方はもちろんのこと、既にご鑑賞してくださった方にも、何度観ても楽しんでいただける作品ですので、是非、観ていただきたいです。

赤レンガ倉庫でお待ちしております!

それでは

邦斗

2021/12/20 from Kunito Watanabe

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