Off stage style 本人、スタッフによるメッセージを不定期に更新

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DIY

12月18日に34歳になりました!
お祝いをして下さった皆様、本当にありがとうございました!

一日一日感謝を忘れず、1年頑張ります!

それにしても30歳を過ぎてから、猛烈に時が経つ早さを感じるようになりました。
そのせいか、ここ2、3年の誕生日の思い出が団子状態になってしまっていて、記憶が曖昧なのです…。

そこで!誕生日をきっかけに何か作り始めたら、自分の中でしっかり記憶に残るかと思い、
初めてDIY(Do It Yourself)にチャレンジすることにしました!

クリスマスも目前ということで、ワインコルクのクリスマスリースを作りました!

いや~、これを作るために沢山ワインを飲みました!と言うのは嘘で(笑)、
飲食店をやっている友人に事情を説明したところ、全て譲ってくださいました!
(これがその友人からの誕生日プレゼントになりました(笑)。)

この様に友人からの力を借り、家に帰って黙々と作業をした誕生日。
なんだかとても地味に思えますが(笑)、1つのことに集中している時間が大好きなので至福のひととき。
ペタペタとコルクを貼り付けては乾燥させ、を繰り返し、なんだかんだ3日掛かりましたが無事に完成!

そして偶然にも、素敵な吊るしのクリスマスリースを誕生日プレゼントにいただいたので、
2つのリースを写真に収めてみたら色合いがとてもマッチし、更にクリスマスの雰囲気が高まりました!

今までやったことの無いことにチャレンジし、思い出深い誕生日になりました!

せっかくなので1年間飾っておこうかな…(笑)。

それでは

邦斗

2017/12/21 from Kunito Watanabe

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沖縄撮影記

この夏、「ウルトラマンジード」の撮影で沖縄に行きました!

真夏に沖縄を訪れたのは初めてのこと。
覚悟はしていたけれど、想像を超えた身に危険を感じる程の暑さでした…。
しかも衣装が黒のレザージャケットなので、それはもう…(笑)。

撮影初日、現地の学生達が撮影サポートに入って下さったのですが、
「沖縄で一番暑い時期はいつ頃なの?」と質問をしたら、「今日です。」と返事が返ってきて、思わず苦笑い…。
どうやらその日が今年の最高気温だったみたい(笑)。
とにかく、沖縄に住む人達でさえ外に長時間いることが無い時期だそうです。

そんな過酷な状況ではありましたが、みんなで一丸となり撮影開始!

1日目。ロケ地は世界遺産。

これまで陽の当たらない路地裏などでの変身が多かったので、
透き通った青空の下、パワーを感じられる場所でのフュージョンライズは最高に気持ちよかったです!

撮影2日目。初日同様にやはり暑かった~(笑)。
地に這いつくばり、茹だる様な日差しと地熱に挟まれた状態でスタンバイしていました。
吸い込む空気さえも熱く、「このままでは蒸発してしまう…。」と思い、現実から逃れるために海へ視線を送ると、
空と海と大地の中に、スッと真っ白な衣装を着たアリエ(小林涼子さん)が現れて。
その綺麗な構図と爽やかさに思わず「アリエ、そのまま!」と叫び、這いつくばったままパシャリ!
素敵な画に救われたのもつかの間、このすぐ後、壮絶なシーンの撮影でした(笑)。

この様に、過酷な暑さの中、緊迫したシーンの連続ではありましたが、
隙間の時間を使って沖縄の景色と空気を味わいました!

何より、キャスト、スタッフ、皆無事に沖縄撮影を終えられた事に安心しました。

さあ、「ウルトラマンジード」の放送も残り2話!
最後の最後までお楽しみください!

それでは

邦斗

2017/12/11 from Kunito Watanabe

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懐かしい姿

はじめに、「噂の写真展2017」無事終了しました!
最終日まで沢山のお客様にお越し頂きました。
ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました!

そして、一緒に写真展を作って来た作家の皆様、大変お世話になりました。
それぞれ別々の職種ではありますが、「写真」というツールを通して、
深い繋がりを築くことができた貴重な時間になりました。
この出会いに感謝し、引き続き大好きな写真でも何かを伝えていけたらと思います。

また今年は、「ウルトラマンジード」でご一緒したキャスト、スタッフも沢山見に来てくれました!
撮影が終了しても駆けつけてくれたことがとても嬉しかったです!

その「ウルトラマンジード」の放送も残すところあと4話。
早いですね…。

そういえば、小説家だった頃の伏井出ケイの姿は11話以降出ていません…。

そこで、小説家の頃のオフショット何かあるかな?と写真を探していたらこんな写真を発見!
    

    
これは、吊り橋でライハと戦った時(第9話)のロケ地付近です。

ライハと戦う為に吊り橋へ向かおうと思ったところ、土砂崩れが起きた箇所を発見。
崩れ落ちた岩盤の大きさに自然災害の怖さを感じてしばらく立ち止まっていました。

でも本番の時間も迫っていたので、そろそろ現場へ行かなくてはと歩き始めると…、


    
「カシャカシャ」とシャッター音が聞こえたので、ん?と思ったら…、

撮られていました(笑)。

遠くから写真を撮っていた人物は…別シーンの撮影で来ていたモア(笑)。
気付かれずに写真を撮るとは!さすがAIB。(川の音で気付きませんでした。)

2017/10/17のオフステに書いた「風船玉」を持ってきたのもモアだし、なんだかモアは色々と仕掛けてきます(笑)。

山奥の土砂崩れを前にスーツ姿で立っていると違和感しかありませんが(笑)、
オフショットを残してくれたモア、ありがとう!

さて!次回の「ウルトラマンジード」は、
予告でも少し流れましたが、朝倉リク&ライハ&レイト&ゼナ&モア VS 伏井出ケイ の全面対決です!
5対1にも関わらず正面突破する伏井出ケイ、一体何を企んでいるのでしょうか!?
駆け引きもアクションも盛り沢山で見応えのある回です!
そしてここから最終章…。
是非、最後まで見てください!

それでは

邦斗

2017/12/01 from Kunito Watanabe

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噂の写真展2017

今年も、フォトグラファーとして「噂の写真展」に出展します!
    
長年写真を続けてきて、昨年初めて本展で写真を出展しました。
    
自分にとって大切な写真展です。
    
「噂の写真展2017」では、総勢31名のフォトグラファーの思い思いの作品が所狭しと展示されます!
沢山の感性がぶつかり合う素敵な写真展です!
    
今年の僕のテーマは、街に住む「猫」。
    
真剣に猫を撮ったのは初めてのことで、苦労の連続でした(笑)。
まず、簡単に出会えない。
どこにいるかわからない猫達を昼夜問わず、探し回りました。
やっと出会ったら、すぐに逃げられて…(苦笑)。
逃げられること数十回を経て、段々僕の猫探査センサーも強力になり、
猫がいそうな場所を感じられるように!
出会えた時は、その好機を逃さないように時間をかけて距離を縮め、静かにシャッターを切る…。
その場を去る時「撮らせてくれてありがとう」の気持ちで猫を見送りました。
    
そして、猫を大切にしている近隣の方達との素敵な出会いもありました。
    
    
「場所がわからない様に撮ってあげてください。」
    
    
これは、猫を撮ることで初めて知った、近隣に住む方達の思いです。
捨て猫がこれ以上増えない様に…。
猫が平和に暮らせる様に…。
猫に対する様々な思いを行く先々でお聞きし、勉強しました。
    
    
猫を撮る新参者ではありますが、出会った方達の思いを大切に、自分が見た「猫」を写真にしました。
   
ギャラリーに在廊する時もありますので、その際は猫に関する質問など受け付けます!
    
「噂の写真展2017」は11月22日~27日まで。
    
是非、見にきてください!
    
それでは
    
    
    
邦斗

2017/11/17 from Kunito Watanabe

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危険な関係

先日、事務所の先輩、玉木宏さんが主演されている舞台「危険な関係 」を鑑賞してきました!
    
これは、フランスで生まれた恋愛心理小説を戯曲にした作品。
答えのない心の動きが、登場する男女の間に沢山詰め込まれていました。
    
感想を簡潔に言いますと、とても好き!どストライクの舞台!です。
    
どストライク!と思ったのは、「答えのない」をテーマにしていたこと。
単純に好きなんです、答えが出ない作品が(笑)。
そう言った作品は観終わった後、必ず持ち帰ってストーリーを復習したり、考察します。
もう一度言いますが、好きなんです、そう言う作品もその後の作業も(笑)。
それが、僕の性格です(笑)。
    
特にこの舞台は、登場人物が様々な心情で絡み合い、人を振り回し振り回され、「答えのない」心の動きが生み出されて行く過程を、丁寧かつトリッキーな台詞で表現していて最高に面白かったです!
「答えのない」心の動きが生まれた時、なんとも危険な香りがしてくる、人間の欲の怖さを感じさせる舞台でした。
    
そこに、玉木さんをはじめ、出演されている俳優のパワフルな演技と、ハイセンスな舞台装置や転換が加わり、観衆をその世界観に迷わせ、何が現実なのか分からなくする様な演出も素敵でした!
    
そしてもう1つ、
自分が追った登場人物によって、他の登場人物の印象が違って見えてくる作り方がされていました。
それだけ振り回し振り回される、濃い登場人物達が出てきます。
因みに僕が追ったのは、玉木さんが演じられたヴァルモン子爵。
偽りか?本心か..?この人物の心の動きの細部まで知りたい(笑)。
いつか玉木さんとゆっくり話ができる機会があったら、
じっくり聞いてみようと思います!
    
11月9日から大阪公演です。
「危険な関係」、是非観ていただきたいです!
    
それでは
    
    
邦斗

2017/11/07 from Kunito Watanabe

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甥っ子とウルトラ怪獣

ずっと「ウルトラマンジード」を見てくれている甥っ子の3歳の誕生日に、
「ジードライザー」をプレゼントしました!
    
テレビの中だけのアイテムだと思っていたらしく、目を丸くしてキョトン..。
喜んでくれるまでタイムラグがありましたが、夢中になってくれました。
    

    
でも、まだ変身の仕方がわからず「どうやってやるの~?」と聞かれたので、
教えてあげようと思い、何気なくゴモラカプセルとレッドキングカプセルをスキャンしたら…、
「変身しちゃダメ~~~~!」と大声で止め、大号泣!?
    

    
ごめんね!変身しないから!とすぐ謝ったけど、横目でチラチラと警戒されっぱなし(笑)。
    
そうだよね..。おもちゃじゃなくて全て本物だもんね..。
しかも教えようとした僕が、ジードライザーで怪獣に変身する唯一の人物だから、そりゃ怖いよね。と反省。
    
それから、円谷プロの皆様からいただいたキングジョーとゼットンのフィギュアを見ると、
「ウルトラ怪獣」が放つパワーをより一層感じる様になりました。
    

    
本物と同じく光を放ち、細部まで忠実に表現されている「ウルトラ怪獣」のフィギュア。
これを甥っ子に見せてあげようかと。
フィギュアなら泣かれないはず!..いや、泣くか..?
泣いちゃうと困るから一体ずつ見せて徐々に慣らしていこう(笑)。
    
さて、今週の「ウルトラマンジード」は、
記憶をなくした伏井出ケイ!?
そこに迫り来るダダ!?
第2話を見返していただくとより一層楽しめます!
    
お楽しみに!
    
それでは
    
    
邦斗

2017/10/30 from Kunito Watanabe

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風船玉

「ウルトラマンジード」ご覧いただけていますか?
   
14、15話では、宇宙人捜査局、通称AIBのゼナとモアが大活躍!
ゼナもモアも運命を乗り越え新たなステージへ!
   
と放送でモアを見ていたら、ある撮影日の事を思い出しました。
撮影が終わったので帰ろうとしたら、「ケイさん!ちょっと待ってください!」と
現場にいたモアに呼び止められました。
   
楽しそうに走って来て、「はい!これ!これを膨らませてください!」と
まるでAIB任務かの様に手渡された物がこちら。
   

   
シャボン玉のように膨らむけど割れない「風船玉」(商品名はスーパーバルーン)。
   
一瞬なんだこれは?と思いましたが、
小さい頃、駄菓子屋さんでよく見かけたのを思い出し、懐かしくなりました..。
   
   
早速、風船玉作りに挑戦!
   

   
これ、ビニール樹脂なので、見た目はシャボン玉のようですが触れるんです!
その代わり、膨らますのにかなりの肺活量が必要で結構大変。
吹きすぎると勢いで割れてしまい、微妙な力加減がわからず3回ほど失敗..。
   
でも、最終的に頭よりも大きな風船玉を作ってミッションクリア!
   

   
真上に投げたらふわふわと落ちて来て、肩にペトっと乗っかり、まるでペットの様で愛着が湧いてしまった・・・。
がしかし、メガネのフレームの角が接触してそのまま割れてしまいメガネが大惨事に(笑)。
   
フレームから剥がすのに一苦労でしたが、童心に返ることができた楽しい時間でした!
モア、ありがとう!
   
さて!
今週の「ウルトラマンジード」は、いよいよジードの父親ウルトラマンベリアルが出現か!?
そして伏井出ケイはどこへいった!?
   
お楽しみに!
   
   
邦斗

2017/10/17 from Kunito Watanabe

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「巨悪は眠らせない 特捜検事の標的」

「巨悪は眠らせない 特捜検事の標的」に 上城(かみじょう)圭太郎 役で出演します!
   
この作品は、2016年10月に放送された「巨悪は眠らせない 特捜検事の逆襲」の続編で、
玉木宏さん演じるエース特捜検事の冨永真一が巨悪に立ち向かう物語です。
   
出演が決まった時、「巨悪ってなにを指しているのだろう?」と思ったのが率直なところ。
検事と巨悪..色々調べてみたら、「ミスター検事」の異名を持つ元検事総長の伊藤榮樹さん(1925年〜1988年没)が、当時、検事達に訓示した言葉を見つけました。
   
「巨悪は眠らせるな。被害者とともに泣け。国民に嘘をつくな。」
   
本作品タイトルと同じ言葉を残している、実在した検事の方がいたことが分かり、
実際に伊藤さんの言葉からタイトルが作られたと知りました!
その言葉を感じながら台本を読み進めてみると、「巨悪」が何を意味し、検察が何と戦い、
どこを目指しているのか等、伊藤さんが残された言葉を解くリアリティーあるサスペンスドラマが展開されていて、
新しく知ると同時に考えさせられました。
   
撮影現場でも、社会派のドラマらしい落ち着きと、深さある緊張感を凄く感じ、
僕自身、新しい経験をさせていただきました。
   
「巨悪は眠らせない 特捜検事の標的」、是非、ご覧ください!
   
それでは
   
   
邦斗

2017/10/03 from Kunito Watanabe

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ケイの左手

「ウルトラマンジード」ご覧いただけていますか?
   
早いもので放送開始からすでに3ヶ月が経過し、
あっという間に物語の第一幕が終了しました。
   
そこで、
物語の進行上、今までなかなか詳細をお伝えできなかった、
僕が演じている伏井出ケイについて、少しご紹介します!
   
これはケイが黒い衣装を身につけている際の左手の写真。
(自撮りしたので右手は撮れませんでした (笑)。)
爪と指輪に特徴があります。(c)円谷プロ
   

   
まず、爪について。
ケイの生い立ちや性格からイメージされており、荒く割れた様なグレーと黒でデザインされています。
(写真では周りの緑が反射して深緑色に見えますが、ラメ入りの黒です。)
   
そして人差し指の指輪。
実はこの指輪、ベリアルの模様が刻印されています。
左手の人差し指につける指輪には、積極性の向上と精神的に前向きになるという意味が込められているそうで、
進むべき道に迷いそうな時などに指輪を着けると、迷いが晴れると言われています。
そんな意味合いと刻印から、ケイにとってはお守り効果抜群の指輪なのです!
   
この様に、キャラクターのバックボーンや性格から緻密に計算され、衣装やメイク、そして、物語や台詞が作られています!
   
なので、前半戦の放送を終えた今、再度、第一話から見返していただくと
「この台詞はそういう意味だったのか!」
「あれ?この部分まだ明らかになっていない!?」と新たな発見があるはず!
   
後半戦がスタートする前に、是非、おさらいしてみて下さい!
   
それでは
   
   
邦斗

2017/09/26 from Kunito Watanabe

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クランクアップ

「ウルトラマンジード」、クランクアップしました!
   
撮影期間は約半年。
長い撮影だったので、いまは、どこか寂しさを感じつつも、
無事に終わった安堵感と達成感を感じています。
   
   
とにかく愛情がいっぱいの現場でした。
   
   
ウルトラマンのことが大好きで、「良いものを作りたい!」という熱いパワーを持ったスタッフの皆さん。
同じ方向を向いて取り組めるように、特撮の撮影方法など難しいことやわからないことは丁寧に教えてくださいました。
また、僕が演らせていただいた伏井出ケイを作る為に、毎回沢山の技術を注ぎ込んでくださいました。
長年に渡りウルトラマンを作って来たスタッフの愛情と優しさは、作品を作る上で、役を演じる上で大きなヒントになりました。
   

写真はクランクアップ当日のもの。
最後の僕を撮影してもらっていたら、ナント後ろに満面の笑みでリクが!
「レイトさんに人の写真への写り込み方教えてもらったんだ~」と得意げ(笑)。
   
   
いよいよラストカットを撮り終わるとリクだけじゃなく、
既にその日の撮影を終えていたモア、ゼナと撮影がお休みだったライハとレイト、
レギュラーキャスト全員がクランクアップに合わせて駆けつけてくれたのです!
まさかのサプライズにびっくりしましたが、すごく嬉しかったです!
みんな最後まで温かく接してくれて、本当に優しいメンバーでした。
   
   
そんな素敵な現場に携われたことに感謝です。
   
支えてくださった皆様、ありがとうございました。
   
そしてこれからも頑張ります!
   
   
「ウルトラマンジード」の放送はまだまだ続きます!
オンエアに合わせてオフステで撮影時の様子を紹介していきますので、
是非、お楽しみに!
   
それでは
   
   
邦斗

2017/09/12 from Kunito Watanabe

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